今日は、おおむね晴れ、ただ、にわか雨に注意とのこと。
夏前の雰囲気が、通りに漂います。
魅惑的なことのはじまり……。
何年か前でも、そんな気分に浸ったものです。
我慢をしたり、相手の機嫌を窺ったり、と……。
よく見せようと、相手に気づかいをするぶん、どこかにしわ寄せがくるものです。
別に、好かれようが、嫌われようが、大丈夫。
好奇心に従って進むだけです。
それが、本来の自分の器というもの。
驕ってはいけない、蔑まれてもいけない……。
このあたりが、斎藤一人さんのおっしゃるところなのかもしれません。
たぶん、小学校からそんな思いでいたような気がします。
ま、だからかもしれませんが、同級生において、その都度その都度の友達的な人はいても、ずっと、という友達と言える人は、ほとんどいませんでした。
社会に出てからですかね。
そんな友達ができたのは……。
今では、互いに【オヤジ】と呼び合う親友です。
今、会って、話をしたいのは、やっぱり、かつての【スウィング】のマスターですかね。
【宗ちゃん】と呼ばれていましたが、僕は、いつだって、【マスター】と呼んでいました。
何十年も前、宗ちゃんご夫婦とともに、新宿歌舞伎町にあった【キャロルハウス】でツイストを踊ったのを覚えています。
高校帰り、よく立ち寄ったものです。
そして、ジャズやトラッドの話をよくしました。
あの頃の空気が、ボクの礎になっている気がします。
ジャズ喫茶とマスターと僕……。
縁とは不思議なものです。
そして、とても香しくもあります。
今も、何かしらの縁は、寡黙にひっそりと佇みながら、ボクの足音を聞いていてくれるのかもしれません。
気持ちとともに Go Straight!
原朋直さんと松島啓之さんの2トランペット。
角を突き合わせるのではなく、相手に寄り添うような互いの演奏。
ま、余裕ですね。
人としても、アルトサックスの腕にしても、そんな余裕が欲しいところです。
まぁ、まぁ、まだまだ未熟者ですが……。

