このところ、景色の移り変わりに、足早な印象を受けます。

歳をとった証拠のひとつでもあるのかもしれません。

無意識のうちに焦燥感に駆られているのかも、と思ってみたり……。

 

昨日は、アルトサックスのレッスンでした。

少し早く、レッスン場に到着して、準備をしていると、そこの職員が中へ。

その方は、自分をジャズセッションの世界に引き込んでくれた人ですが、その方とレッスン前に少し話をしていました。

レッスン自体、とても有意義な時間で、これから先の景色を見るのが楽しみになるほど。

おススメの練習教材的な本を教えて頂きました。

 

なんと、多田誠司さんの本です。

早速検索してみると、少し古いのか、中古しか市場になく、程度のよさそうなものを選んでみようと思います。

 

自分の取るべきスタンスは、自分がいちばんわかっているもの。

ただ、方法と手段が、素養がないぶん、手の付け方がわらりません。

それらへの道筋を教えて頂けるのは、大変ありがたいこと。

 

タイミングの重要性をつくづく感じます。

縁とはそういうものですかね。

人だけにとどまらず、モノや状況に於いても同じことが言えそうです。

さすがのイシダさんにも、計り知れないことだと思います。

 

チック・コリア・アコースティック・バンドの【枯葉】。

あの硬派な演奏で知られるビル・エヴァンスの【枯葉】とは、まったく違います。

30年という年月のなせる業なのでしょう。