今日は、朝からじわじわと湿気が貼りついてきます。

このところ、docomoショップさんにお世話になりっぱなしです。

アプリに関してだったり、支払いに関してだったり、取り込みに関してだったり、と。

いつもお願いしているのは、副店長の男性の方。

どんなことでも同じですが、その道のプロの方がそばにいてくれると、安心感がハンパないです。

 

ついこのあいだの4月の終わり、椎名豊さん率いるクインテットの演奏を聴き、感無量でした。

今度は、山本恵理さんの演奏を8月に聴きに行きます。

 

どちらも、昨年に続いての2回目です。

 

椎名さんのピアノは、都会的で小粋な感じ。

熱いのは熱いのだけれど、理知的な抑制が効いている気がします。

ま、これは、辺境的な私個人の見解ですが……。

 

そして、山本恵理さんのピアノは、やっぱり都会的。

ニューヨークに行ったことはありませんが、セントラルパーク、川、地下鉄などのイメージを膨らませてくれます。

彼女の熱さには、抒情的なニュアンスを含んでいるような気がします。

ま、これも、辺境的な私個人的な見解です。

 

派手なアプローチではなく、じわじわと焚きつけるような印象です。

焚き上がった頃には、実に美味しいご飯のように、また味わいたくなります。

 

押し付けがましさは微塵もなく、かと言って主張がないわけではなく……。

まさに、全にして個、個にして全の関係性に似ている気がします。

 

ついつい知っていると、口を挟みがちに……。

相手の話をじっくり聞ける人間になりたい、と思います。