今朝は、陽射しの勢いを少し強く感じられます。

気温は、まだ少し低めで、風は爽やか。

かつての夏のような気候に、ある種の懐かしさを覚えます。

 

前を向くよりも、振り返ることのほうが増えてきた今日この頃。

年を追うごとに、そんなふうに思います。

 

およそ80mmの定規。

そろそろ、60mmほどのところに差し掛かります。

 

好奇心や興味はあるものの、自分が何を求めているのかがわからなかった10代半ば。

東京への憧れを現実にし、戸惑いつつも、答えを少しずつ手に入れていた20代。

陽射しを受けた水溜りのように、すべてがキラキラと輝いていたように思います。

 

自分だけの人生ではなくなった30代。

自分なりの壮年期をを迎えた40代。

自分と向き合った50代……。

 

東京時代の友人が、唯一の親友と呼べる存在です。

 

会う機会は少ないものの、いつでも連絡が取れる間柄。

互いに、【オヤジ】と呼び合う仲です。

 

久し振りに、電話でもしてみようと思います。

ある意味、自分にとっての【 The Fairest Of The Seasons 】です。