昨日は、私は、金谷レッスン。
家内は、病院にて、胃カメラと大腸内視鏡検査でした。
どうやら、ポリープが見つかり、1日だけ入院。
金谷レッスンからの帰り、病院に立ち寄り、寒いというので、着ていたスウェットを手渡し帰途へ。
オグリキャップとは、久し振りの二人きりの夜。
歳のせいもあり、おとなしく、朝まで、私のそばでぐっすり眠ってくれました。
アルトサックスの練習。
先生に確認しつつ、教えを乞わないと正方向への上達は望めません。
また、検査をしないと、病気かどうかはわからないもの。
自分では大丈夫、といくら思っていても、それは曖昧な目盛りの定規でしかありません。
学校では平等を教え、社会では平等と公平が拮抗する始末。
小選挙区と比例代表。
どちらも妥当性はあるものの、どんなことも小さな正義の積み重ね。
堆くなればなるほど、正義の範疇は微妙に変わっていくものです。
民間企業と公的機関で構成される社会。
平等と公平は、ある意味、不倶戴天の間柄。
ま、今にはじまったわけでもなく、一抹のもどかしさは、足元にまとわりついたまま……。
――
見えない何かに背中を押され
夢中で転がりやっとつかんだものに
心を引き裂かれちまった
心をなじられちまった
悔しくて 悲しくて こらえた夜
――
ま、ろくなもんじゃねえ、と吠えたいときもありますね……。

