今朝は、目を覚ました時点で、陽射しには夏の佇まいを感じさせます。
窓から入り込んでくる外気は、すでに熱を孕んでいました。
あらゆるものに対しての観念、さらには概念が変わりつつあるように思います。
しかも、加速しながら、どんどんと転がっていくような……。
個の優先は、利己的に解釈することを、ある意味、助長しているのではないですかね。
押し付けられれば、息苦しさが増すばかり……。
これまでの天秤では、もうバランスを保つことができなくなっているのかもしれません。
それぞれの状況に見合ったハンデを、迅速かつ的確に付随させられるオートマティックな天秤があればいいな、と思う今日この頃です。
ま、そんな曲がありましたね。
CD、リアルタイムで購入した覚えがあります。

