昨日は、ラジオの収録でした。

前回、小説をプレゼントさせて頂いた方のひとりが、大変丁寧な感想をメッセージに添えてくださいました。

気持ちの繋がりを心地よく感じさせて頂きました。

 

その方が下さったリクエストを辿ると、私と感性が似ていることに気づきます。

角を突き合わせるのではなく、膝を交えるような感覚に近い気がします。

 

例えば、ダイアナ・クラールの『ライク・サムワン・イン・ラヴ』あたり、この選曲は私にとってもストライクなヴァージョンです。

 

世の中には、まだまだ見知らぬ人やモノが横溢しています。

加えて、新たな悦びや思いもよらなかった目標も一緒についてきます。

 

理不尽なことが幅を利かせる不条理な世界……。

ま、それは、当然と言えば当然のこと。

 

狭くても居心地のよい場所があれば、人は前を向けるものです。

『泣くな、はらちゃん』は大好きなドラマ。

――

世界じゅうの敵に降参さ 戦う意思はない

世界じゅうの人の幸せを 祈ります

世界の誰の邪魔もしません 静かにしてます

世界の中の小さな場所だけ あればいい

おかしいですか? 人はそれぞれ違う、でしょ?でしょ?でしょ?

だからお願い かかわらないで そっとしといてくださいな

だからお願い かかわらないで 私のことはほっといて

――

『小さな世界』の歌詞の一部です。

 

そう思うと、世の中も捨てたもんじゃないですね。

毎年の年末年始の休日は、このDVDを一気見しています。