今日も、昨日に引き続きの晴天。
早速、朝から草刈りへ。
ま、ね。
連日ともなると疲れます。
今日で3日間の草刈り……。
ま、これで、次回は夏前ですかね。
明日のマッサージが楽しみです。
先日から、譜面を見つつ、音楽を流しています。
スローな曲なので、普通に吹くとのっぺりしてしまいます。
プロの演奏は、やっぱり音の粒立ちが違います。
アクセントですかね。
まだまだ初心者の私には、さすがに難しいところです。
曲は『ニアネス・オブ・ユー』。
同じことは、『ウイスキーがお好きでしょ』でも言えます。
スローでいてしっとり。
これを音符なりに吹くとのっぺりしてしまい、曲のよさをきれいさっぱりと消してしまいます。
適度なタンギングが命のように思います。
やっぱり、このあたりをマスターしたいところです。
ある意味、恋愛にも似ているかもしれません。
伝えたいことを100%言葉にするよりも、余白を残したほうがクールな気がします。
演奏も、バキバキ、ノリノリで吹くよりも、そんな隙のようなものがあるほうが、個人的にはグッときます。
そう思うと、やっぱり、ポール・デスモンドあたりは粋ですね。
ややかすれ気味な音色に、しっとりとした余白……。
ややアップテンポなリズムでも、間を生かしたクールな演奏に耳は釘付けになります。
間個人的には、アイスですね。
もう、クールの上です。
『Taking A Chance on Love』の演奏では、レスター・ヤングとテディ・ウィルソンらの演奏も大好きです。


