今日も、昨日に引き続いて雨です。

昨日も寒かったですが、今日も寒いですね。

昨日は、冬のバルキー・カーディガンを着て、家内と一緒にライブに出かけました。

ま、今日も引き続き、同じモノを着用しています。

寒いです。

 

ま、でも、昨夜のステージは熱かったです。

昨年に続いての椎名豊さん率いるメンバー。

フロントが、というより、5人すべてが溌溂とした熱気を放っていました。

放射状に放たれた熱気を帯びたサウンドは、あらゆる角度で五感を刺激してくれます。

アルトでの、時折見せるパーカー的なフレーズを見つけてはニンマリ。

 

5人のメンバーすべてが、控えめな中にも鷹のような鋭さを秘めています。

ステージというシェーカーに振られ、5人の化学反応は際限なく続いていくような感じでした。

 

椎名豊さんのアルバムは、5枚持っています。

『ザ・ジャズ・ネットワークス』からはじまって『ハッピー・トゥ・スイング』までの5枚です。

昨年に引き続き思うのは、もうずいぶん前の頃のスピリットを今も感じられる気がすることです。

 

 

少し前には、高瀬アキさんのステージ。

つい先日には、中村誠一のステージと、……。

 

仕事や人生観に思うのは、どこに自分なりの意味を見出すか、ということに尽きるのかもしれません。

同じ川に生息する魚でも、上流、中流、下流と別れているものです。

 

ま、よく中学生、高校生の頃、母親に言われたものです。

雑草のように生きるようになれ、と……。

 

当時は、意味が分からなかったものの、今ではよく理解できる意味合いの言葉です。

『置かれた場所で咲きなさい』という本を買ったのは、何年か前。

その『置かれた場所』をどの位置に持って行くか……。

それが、それぞれが目指す、本来居るべきはずの居場所のように思います。

 

今は、書きソロに、自分なりの好きな音を足しつつ、アルトサックスを練習しています。

7月5日の発表会。

今から楽しめるように、いっぱい練習しないといけませんが……。

ホホホ……。