正しい選択というと、いかにももっともらしい雰囲気が漂います。
でも、本当のところは、どうですかね?
岐路に立った時、目を凝らして見たところで、どちらを選んだところで、結局のところ正しい選択になるものです。
選んだ以上、報われようと努力するので、必然的に正しい選択に……。
自分の力だけではなく、その時々で支えてくれる仲間の存在。
化学反応は、互いに影響し合うもの。
そう思うと、間違った選択というもの自体、存在しないのかもしれません。
Born Under A Bad Sign...
そんなことを思ったこともあったような……。
何をしてもうまくいかない……。
自信を失って、鬱になった頃。
ふと、そんなことを思っては苦笑い……。
今では、道のりすべてが経験値と知識となって、心を豊かにしてくれた気がします。
高校生の頃、定期購読していた『メンズクラブ』と『スイングジャーナル』、そして『FMファン』。
このあたりが礎になっているのは確かな気がします……。

