ようやく春らしくなってきたと思った途端に、インフルエンザBに見舞われました。

ま、ね。

こんなにしんどいのは、本当に久しぶりです。

 

インフルエンザに対しての印象が、すでに過去のモノとなっていることに驚愕……。

タミフルやゾフルーザ的な薬の処方で、一気に快方へと向かうものと思っていました。

が、インフルエンザB型の場合は、5日間分の薬の処方をするので、ゆっくりと治していきましょう、と先生。

 

量こそ少ないものの粘ついた鼻水に、慢性的に襲ってくる吐き気と倦怠感……。

 

大事な書類にさえ目を通すことができないもどかしさ……。

 

器以上のモノを注げば溢れるは必定。

ま、そういうことなのかもしれません。

 

ただ、器そのものを少しずつ大きく成長させないと……。

大きくなる過程での、ある意味『成長痛』のようなものかも、と思ってみたり……。

 

インフルエンザB型は、そんなことを教えてくれたようにも思います。

 

焦らず、ゆっくり、と。

出来ることを少しずつ増やしていく……。

どこで留まるかは、十人十色。

人生とは、そんなことの繰り返しなのかもしれません。

 

――

くよくよするなよ

 あきらめないで

 Just like a Boy