3月は、気ぜわしいもの。
毎年のことではあるものの、関わることが増えていくぶん、密度も上がるというものです。
明日は、午後からはビッグバンドのサックス部隊の練習。
明後日の午後は、パソコンでの申請事案を手伝って頂きます。
明後日の午後に行われるビッグバンドの合同練習は、ひょっとして参加できないかもしれません……。
本番は、3月15日の日曜日。
来週は、ビッグバンドの練習に、日々明け暮れないと、ステージ上で椅子に座るだけになってしまいます。
ホホホ……。
そんな中で、今日は午後から月一度の脚と背中のマッサージに……。
施術終了後、起き上がる際、心に満ちてくる安堵に毎回癒されます。
ま、月一度のリラックスタイムです。
ピッチャーが緩急をつけて相手を打ち取るように――人生という長いレールのすでに半分以上の駅は通過したものの――その時々の景色に合わせて、スピードを調整していきたいものです。
曲の中で、ムードを一変させるスピード。
技術の裏打ちがあってこそ生きるセンスというものです。
アル・ディ・メオラのアルバム『エレクトリック・ランデヴー』に収録されている『ナイトリズム』という曲。
演奏は鋭い稲妻となって、瞬時に中枢神経を麻痺させます。
高校生の頃、ターンテーブルに、このアルバムをよく載せていたのを覚えています。
同時に、『クール』とは、こういうことだ、ということを強く認識したものです。

