今朝は、少し冷え込みました。

真冬に比べれば、気温的にはなんともないはずなのに、季節が動いている証拠ですね。

寒い!

ただ、日中、徐々に上がるとのこと。

今の時期から、4月の終わりあたりまでが、着る服に注意が必要になります。

ま、これも、毎年のこと……。

 

どんなことでも、当人から見れば正当なことなのかも知れませんが、第三者から見ると一方的に見えることは多々あるもの……。

弱肉強食は、生あるものの本能そのもの。

そこに、理性が加わって、助け合いへと姿を変えていきます。

 

気持ち優先では、稀に上手くいくことがあっても、基本的には難しいか、と……。

気持ちの発露があって、スイッチが入ります。

ただ、一旦立ち止まって、優先順位等の考えを巡らすことで、動き方は精度を増します。

 

自分自身についてもそう思いますし、従業員に対しても同じ思いです。

どんなときもベストはなく、ベター。

より良い形へと進化していくものです。

 

Do your best!

とか、

Do my best

のベストとは意味のニュアンスが違う気がします。

目の前のことに今の最善を尽くす、という意味ではベストは最上級。

 

ただ、日々の仕事や、趣味の練習に至っては、ベターそのもの。

――

だんだん よくなる

未来は 明るい

――

これは、斎藤一人さんの言葉です。

この言葉だけで、気持ちはずいぶんと軽くなります。

 

いろいろなことが、良い方向へと向かって言って欲しいものです。

キャノンボール・アダレイのアルバムに、『Things are getting better』というタイトルのモノがあります。

どれもカッコいいのですが、中でも『The sidewalks of N.y.』がお気に入りです。

彼のアルトの音色は、渇望と焦燥がみっちりと詰まっていて、聴いていて熱くなります。

おススメです。