外は、しとしと雨……。
柔らかな癒しを提供してくれます。
道脇の雪も融け、すずめの囀りはまだ遠いものの、確実に季節が動いているのを実感します。
昨日は、一般的にこういう流れが多いよ、というコード進行について教えて頂きました。
そんな流れで、つい思い出したのが、若い頃から思っていたこと……。
似てはいるが、まったくの別モノ。
あるいは、似ているな、と思っていたら、実は同じモノだったり、と……。
例えば、Night and Dayと悩んで~。
若い頃、カラオケで、『ビーチ・タイム』を選曲しつつ、イントロのあと『青い珊瑚礁』をウケ狙いで歌ってみたり……。
また、CokeとCoca-Cola。
会社は同じ。
データ用CD-Rと音楽用CD-R。
これも、業務用の機材やPCを使えば、同じ役目を果たしてくれます。
音楽でもありますね。
ほぼ同じ。
リスペクト、もしくは、憧憬。
もしかすると、それらは同じ円周の中に存在するモノなのかもしれません。
浜ショーの1stアルバムに収録されている『街角の天使』。
マリア・マルダーの2ndアルバムに収録されている『ブリックヤード・ブルース』。
ほぼ同じです。
マリア・マルダーの2ndアルバムの発表は1974年。
浜ショーの1stアルバムの発売は1978年。
時系列を俯瞰しては好奇心が揺さぶられ、思わず頬が緩みます。
そして、さらなる愛着が沸き起こり、うれしくもなります。
人って、そういうモノですね……。


