昨日は、久し振りにビッグバンドの合同練習に……。
個人的な所用や大雪にて、昨年から参加できずにいました。
参加に伴い、事前に練習してみようと、昨年のジャズフェスのときの楽譜を一覧。
リズムは覚えているものの、やっぱり指がすんなりと動いてくれません。
また、会場で一緒に練習する際、新たな曲に至っては、今、どこを演奏しているのか、30小節を過ぎたあたりから見失う始末……。
ホホホ……。
そういうわけで、またまた了さんに手助けを申し出ました。
前回のジャズフェスの際も、了さんにはずいぶんと助けて頂きました。
好きなことをさせてもらえているしあわせをつくづく感じます。
生活という『うすのろ』から距離を置ける瞬間です。
――
もう他人同士じゃないんだ
あなたと暮らしていきたい
『生活』といううすのろを乗り越えて
――
元春の『情けない週末』の歌詞の一部です。
佐藤奈々子の面影を偲ばせます。
中学生の頃、この歌詞の『うすのろ』という表現に、どういうわけか惹かれたものでした。
20代の頃、なんとなくわかるような気がしました。
そして、30代。
結婚してからというもの、意味が手に取るようにわかったように思います。

