今日は、3月並みの気温になる、と気象予報士さん。

それでも11℃。

真冬に比べれば、いくらか暖かいのかもしれませんが、まだまだ肌感覚では寒さは拭いきれません。

 

売り上げも思うようには上がらず、趣味の腕前とほぼ同じ。

ま、銀行さんの援護射撃で、どうにか撃沈を免れているような……。

 

振り返ってみて思うのが、やっぱりそうなんだろうな的なこと。

神様的な手助けは100パーセントではないということ。

60パーセントから90パーセントの確立のグッド・ラックを与えてくれる気がします。

残りの40パーセントから10パーセントは、本人のさらなる努力の成果なのではないですかね。

 

若い頃、得意先に出向くとき、今回はどんな滝だろう、とワクワクしたものです。

 

同じ海でも、凪いだ浅瀬があったり、光の届かない海溝があったり、と……。

人生も同じなのかもしれません。

ひと言では表せないものの、その言葉を当てないと語れないような……。

 

スプリングスティーンの『ネブラスカ』聴いていて、ふとそんなことを思いました。

レコードを買ったのは高校生の頃。

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Still at the end of every hard earned day people find some reason to believe

仕事を頑張ったあと毎日、人は信じることへの理由を探す……

そんな訳になりますかね。

なんだか胸にしみいるセミの声です……。