繋がる悦び、というか、驚き、というか……。

 

少し前から、早川泰子さんと山田穣さんをフォローさせて頂いております。

NHK-FMで放送されていた、『セッション〇〇〇』がきっかけで知ったミュージシャンです。

この番組は、短い期間で名前が変わったり、放送曜日の変更があったりしたのを覚えています。

司会者の方も代わられたり、と……。

 

シブい低音を効かせた英語で番組タイトル。

そして、その日の出演者による番組テーマのCジャム・ブルース。

そして、小川もこさんによる紹介。

たまりませんね。

 

この番組で、多くの日本人ジャズ・ミュージシャンを知ったのは事実。

おかげで好奇心は、豊かな実りを求めるように、毎週この番組から心へと水を引いたものでした。

 

早川泰子さんにFacebookにてコメント。

ご親切かつ丁寧に答えたくださいました。

 

冒頭で演奏された『ダブル・プレイ』という曲。

当時、この曲で一気に心を鷲摑みされたのを覚えています。

 

早川さんのリーダー・アルバムも、山田さんのリーダーアルバムも、ちょうど2枚ずつ持っています。

やっぱり、このあたりに表舞台に出てこられた方の演奏は研ぎ澄まされています。

 

リチャード・デイヴィスさんも惚れ込むわけですね。

早川さんの演奏は、凛とした佇まいの中にしなやかな強さを感じられます。

今聴いてもカッコイイ!に尽きます。