今朝、起き抜けに窓の外を覗き見ては、新たに積もった雪の量が思っていたよりも少なく、安堵のひと息をつきました。

と言っても、本番は今日の夕方から明日にかけて……。

多く降り積もっても対処できるようにと、会社の周りと家の裏側、そして、クルマのまわりをある程度除雪。

このあたりで、今期の雪は勘弁してほしいものです。

 

今日、あまりにも遅いので連絡を入れました。

すると、返却は、2月の第1週目の終わり頃とのこと。

理由を尋ねると、整備の方が病気で1週間ほど病欠だった様子……。

その1週間をどこに充てても合点がいきません。

メンテに出したアルトサックス。

預けたのが1月5日。

返却まで6週間弱の期間を要しています。

 

高速道路のおかげで、ずいぶんと文化的な生活を送られるようになったのは事実です。

ただ、まだまだ文化的な要素において――遅々として進まない現実に、田舎暮らしのジレンマは続いているのは確か。

 

本当に田舎がいいのであれば、高校を卒業して都会へと舵を切る若者がいなくなってもおかしくはないはず……。

私自身、振り返ってみても明らかです。

アメリカに憧れて、その憧憬を当時の東京に見出していたものです。

 

ま、それも、身勝手な『ないものねだり』に過ぎないのかもしれません。

田舎は田舎のよさがあり、都会は都会のよさがあるものです。

その時々の自分自身の状態が、どちらを求めているか、によって居場所は決まるもの。

『ビフォア・サンライズ』をふと思い出しました。