今日も、朝から雪かき三昧……。

おかげで、クタクタ。

歩くだけで、腰や脚に痛みが走ります。

ま、やれば綺麗になるという単純な悦びに浸るのも、そろそろ歳のことを考えないと……。

 

どうやら、今日は小康状態とのこと。

ま、でもそれも束の間……。

 

また、今週末には降雪予報。

 

そして、未だにメンテに出したアルトサックスも返って来ず……。

1月5日だったので、そろそろきっちり3週間です。

 

どんなことでも同じですね。

求めていることが遅々として進まないと、そのぶん苛立ちが募るものです。

 

ま、浜田省吾の『悲しみは雪のように』的な思いです。

初めて聴いたのは、中学生の頃。

私にも、長いトンネルを抜ける日が来ますかね。

『ミッドナイト・ブルートレイン』を聴いた時には、彼の心情を推し量ったものです。

雪を纏った寒い冬があるからこそ、暖かな陽射しに包まれた春を悦べるというもの。

ま、どんなことでも同じですね。

プラスがあれば、マイナスも……。

 

おそらく、事前に誰かに編まれた人生を送っているのではないですかね。

そんなことをよく思います。

歳のせいかもしれませんが……。

思いがけない偶然のはずが、本当は心のどこかで求めていたのかも、と思えることもしばしば……。

 

阪神淡路大震災のとき、神戸の港へと馳せた気仙沼の方々の気持ち。

のちに発生する東日本大震災を神戸の方々は予想だにしなかったはず……。

強い絆を考えさせられる事例のひとつです。

誰かの手によって、私たちは大切なことを教えらているのかもしれません……。

 

静かに、しっとりと……。

そんな気分に浸ります。

そんな時は、堺正章の『街の灯り』が、気の利いたママに注いでもらう熱燗のように、心に沁み込みます。

大好きな曲のひとつです。