昨日は、神戸へとコンサートに、知り合い3名とともに向かいました。
都会の道には不慣れ……。
不慣れな道路のハンドル操作は、時として、意図せず行儀を忘れがちに……。
15分ほど遅れての到着。
そうそうたるメンバーの演奏に聴き入っていました。
1stステージ後の休憩時、先日ラジオにて聴いて、すっかりとりことなった曲が収録されているCDを購入しました。
『夜明け前』という曲。
サムシン・エルスな予感に溢れ、気持ちを高揚させてくれます。
演奏終了後、熱いサプライズが……。
隣りの方と話をしつつ、席を立とうとしている時に、なんと、荒崎さんが手を差し伸べて下さいました。
『今日は、遠いところ、ありがとうね』と。
これから演者の方のほうへと挨拶に向かおうと思っていた矢先……。
しっかりと握手させて頂きました。
思えば、セッションに参加させて頂くようになって、早や3年経過……。
初めは意味も分からず、なんとなくの『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』。
その後、ビッグバンドに参加させて頂けるという幸運に恵まれ、また地元FM局での番組内で、ひとつのコーナーに関わらせて頂くというチャンスの波も掴めました。
今では、多少理解は進んだものの、まだまだ思うように楽器を鳴らせていない始末……。
そんな中、雲の上のような方からの暖かい握手。
うれしい限りです。
また、金谷さんをはじめ、他の演者の方々、関係者の方々とも温かい会話を交わしつつ、生かされているという実感をまざまざと味わうひと時でした。
人生において、いい波は、いつだって不意に訪れるもの。
ザ・ビーチ・ボーイズの『キャッチ・ア・ウェイヴ』。
チャンスは、出来るだけ、逃したくないものですね。





