これから少しの間は、南からの暖気にほぐされるようです。
このところ、朝の冷え込みはいくぶん薄らいだ様子。
今朝、リビングのファンヒーターをつけた時、室温表示は14℃でした。
でも、まだ春は少し先。
このまま暖かくなるか、と言えば必ずしもそうではないことは周知のはず。
いつだって、どんなことにも、微かな不安はつきものです。
いつか振り返ってみて、納得できる生き方をしたいもの。
今でも、元春の『SOMEDAY』は私の中にあります。
当時は、スプリングスティーンの『ハングリー・ハート』に似ている、とか、パクリ、なんて酷評されたこともありましたが、私自身はまったくそんなことを思いませんでした。
単なるやっかみや嫉みのようなもの。
知識をひけらかしたいだけの音楽評論家たち。
素直に悦べない大人になってしまった人たちなのかもしれません。
でも、萩原健太さんのライナーや寸評には、ずいぶんと想いを重ねたものでした。
過去に『元春レイディオショー』で、萩原健太さんをゲストで迎えての放送はとても楽しく聴かせて頂きました。
今でも時々――CDに焼いているので――楽しませて頂いています。

