今日は、昨日よりも5℃ほど気温が高くなるようです。

今朝は、もう1台のバイク、GB250クラブマンで通勤です。

単気筒なので滑らかさはないものの、心地よく気持ちを弾ませてくれます。

リターンライダー歴5年目を迎えても、今なお若い頃のようにピッタリとは馴染みません。

バイクに乗る回数が、極端に少ないのが原因ですが……。

どうしても、車を頼りがちに……。

 

いろんな感覚が、若い頃のようにはいかないのも事実。

子供に見せているときに見つけた写真。

たぶん、23、4歳くらいですかね。

シアサッカーのジャケットに鹿の子のポロ。

ウェストに覗くブレーシーズ。

リネンのパンツにホワイトバックス。

 

今では、お腹周りだけではなく、背中や肩も、以前に比べればずいぶんと成長しています。

状況や環境の移り変わりは、様々な影響を与えるもの。

でも、どんな時でも自分という軸を崩さないでいたいものですね。

 

1958年、ニューヨークでのライブを捉えた『ミステリオーソ』。

結果としては、ジョニー・グリフィンのワン・ホーンのアルバム。

ピアノはクセの強いモンクです。

潔い緊張感が窺えます。

もう一つ。

1962年、サンフランシスコでのライブを捉えた『フル・ハウス』。

これもグリフィンのワン・ホーンですが、ウェスのギターとウィントンのピアノがうまく絡みます。

おおらかな空気感が全体を支配しています。

 

臆することなく、自然に。

遠慮はよそに、自信に満ちた演奏。

そこには、どんな状況であれ、自分自身を楽しむ、という、ある意味潔さを感じさせます。

 

今を楽しむ。

いつまでもその気持ちを大切にしたいもの。

 

来週は、久し振りのルンバです。

YouTubeで名越ペアが紹介してくれている初心者向けのルンバ。

これを見ながら、少しずつ準備をしようと思います。