先日、アメリカのドラマを観ていて思ったことです。

 

ヒットラーもトランプも地獄にいると思うわ!

あ、まだトランプは生きてるわね。

 

みたいな会話のシーンがありました。

あと、違うアメリカのドラマのことを名指しで褒めたり謗ったり。

そういうシーンに出くわすと、きまって頬が緩みます。

 

ジョークとしての範疇の広さと危うさのようなものが混在しているようで、なかなか日本ではそうはいかない気がします。

 

でも、どこの国でも誰にでも、同じ評価基準はあるもので……。

たた、大義と正義はつねに同一線上にあるわけでもなく、また多数と少数の意見の差が正確な座標を示すわけでもありません。

表立ったことが真実とは限らないのと同じです。

 

自分が立っている地点が、約束された場所なのかどうか、なんて考えるのはもったいない気がします。

一歩踏み出した瞬間から、人はみんな慣性の法則に従って動いています。

途中、外的な圧力を受けては方向を少し変えることもしばしば。

 

ジャイロマップを片手に、心のコンパスに従えばいいだけです。

 

大丈夫。

 

昨日、いつも拝見している方のブログの記事を読んで、ふとそんなことを思いました。

 

 

 

今日は、午後からお休みです。

アルトサックスのレッスンがあります。

譜面通りに吹かない『Our Love Is Here To Stay 』の練習です。

それと、先日購入した大山日出男のCDを差し上げようと思います。

あともう一枚、MALTAが『枯葉』を演奏しているアルバム。