今日も暑いですね。

台風の影響ですか……。

 

 

昨日は、家内と旧大江町にある鬼の交流館に行ってきました。

目当ては地獄絵図です。

 

悪事の種類によって、どうやら堕ちる地獄は違うようです。

面白く感じたものを紹介します。

文字が読みづらいかもしれませんが……。

 

生きていく上で、人は必ず多かれ少なかれ嘘をついてしまうものです。

それでも、地獄に堕ちることになるようなので、どうにもたまりません。

 

お昼には、少し離れたところで食事をとりました。

鬼、という文字が店名に入っていました。

 

 

志半ばにしろ、反対勢力だけには権力を譲らせない方策を考える。

見た目の公正さを形作るための水面下での折衝。

歴史を見ても明らかなこと。

 

でも、そのやり方だと、どうしても偏りと綻びが出てきてしまいます。

 

 

気にかけているからこそ、厳しく当たったりしてしまうこともしばしば。

やっぱり、自分が目をかけた者を引き上げたい、という気持ちを周囲にも理解してほしいもの。

次を任せるわけですから……。

 

先日、お得意様と話しているときに、そいつの話題になり、感じが変わった、と褒めてくれました。

そういう瞬間に触れると、くすぐったいような温かい気持ちなるのも確かです。

 

 

感謝の気持ちを忘れずに、誠意をもって相手に接し、工夫を凝らして、責任を持って行動する。

 

毎朝、そんなようなことを唱和しています。

 

 

 

久し振りに2階の部屋へ。

そして、久し振りにこのアルバムを聴いてみました。

私の中で、このアルバムはエルヴィン・ジョーンズ名義の『ヴェリー・レア』と双璧を成すものです。

アート・ペッパーが元気にアルトを吹き切っています。

このアルバムにも、『朝日のようにさわやかに』が収録されています。

今、アルトサックスのレッスンで、頑張って取り組んでいる曲です。