今日も、暑いですね。

いつもの場所で煙草を吸ってると、アシナガバチを見つけました。

アシナガバチもミツを作るんですかね。

はちみつは大好きで、干しブドウのロールパンに垂らして食べるとサイコーです。

 

 

外へと出た途端に、陽射し顔や腕に突き刺さってきます。

煙草を吸うのも、ある意味我慢比べみたいなところです。

 

70年代や80年代は、煙草はちょっとしたアクセサリーでしたけどね。

今では嫌われ者です。

 

60年代の日本製は安くて、品物も悪い。

でも、70年代からは、世界が認める一流品へと階段を駆け上ります。

 

子供の頃、舶来品に憧れを乗せていました。

よく目にしたのが、カティーサークみたいな帆船の置物。

 

私は、田んぼや畑に囲まれた田舎で育ちました。

小学校の時、水泳の授業は天橋立の海水浴場です。

 

自分が何をしたいのか、どんな職業に就きたいのか、高校生になってもわかりませんでした。

とりあえず、切符を買うのを先延ばしするように、普通科、そして進学と……。

 

今思えば、明かりが漏れてきている扉のひとつに『メンズクラブ』、という雑誌だったように思います。

そこから派生して『炎のランナー』や『アメリカン・グラフィティ』という映画を知ったこと。

世界が少しずつ広がっていく実感を味わいました。

 

また、『スイングジャーナル』、という雑誌もそのひとつです。

高校生の頃、初めて足を踏み入れたジャズ喫茶。

帰り道、ちょっとドキドキしながら扉を押したのを覚えています。

喫茶スイング。

もうなくなりましたけどね……。

 

東京の学校に通いはじめ、佐野元春やオールディーズがきっかけで付き合うようになった彼女。

 

昨日、ネットフリックスで『笑うせえるすまん』を見て、ふと思いました。

余計なおせっかいはしてほしくない、と。

いたずらにそそのかされるのは、まっぴらです。

 

カマンベールチーズを味わうように、そんなことを思い出していました。

 

 

今日は、午後からアルトサックスのレッスンです。

その前に、メーカーさんと商談。

毎日、何かしらあるので、自粛のこの時期を飽きずに過ごせるのは、とてもラッキーなことですね。

 

 

グルーヴの効いた『ピンク・キャデラック』。

スプリングスティーンの色はかなり褪せた感じに。

ナタリー・コールの80年代は、やっぱりいいですね。

今日のような眩しい陽射しは、ナタリー・コールの歌声にとても似合うような気がします。