今日も天気がいいですね。
フロントグラス越しの陽射しが眩く視界を奪います。
そろそろ通勤時の小さな峠に、桜の花びらが彩を添えてくれるのでしょう。
春は、新しいことをはじめるのには、まさにうってつけの季節。
心が自然に躍ります。
会社の前の景色です。
ドライブレコーダーを、先日購入した軽自動車にも、取り付けてもらおうと思います。
自分が被った嫌な思いを次の世代には負わせたくない。
よく耳にする言葉ですし、深く感じ入ります。
近頃のお姑さんにも、そういう考え方の人が多いと聞きます。
お墓のありようが近年変わってきたのもその一つかもしれませんね。
インタビューを受けておられた山下さんの発言には感服させられます。
自分の経験を踏まえた熱い思いは、淀んでいる蟠りを清々しいまでに溶かしてくれます。
優柔不断なのかと思っていたバッハさん。
あの方も選手時代にボイコットの渦に巻き込まれて断念した経験をお持ちだとか。
瀬戸際で苦悩の波にさらられていたのでしょう。
水は必ず上から下へと流れるもの。
情勢が快く背中を押してくれます。
あとは、下流への痛みを伴う影響をどれだけ抑えられるか、にかかってきます。
大きな決断を下さなければならない時、もしくは、自分の描く状況に結果を導き出したい時、
周囲への細やかな配慮を欠かせません。
そうでなくちゃ、と阿部さんの行動力には頭が下がります。
一人一人の小さな努力が、世界的に見て日本の抑えられた感染結果に繋がっているのかもしれません。
北海道や大阪、また東京の知事さんだって睡眠不足のはず。
ましてや総理大臣に至っては、ゆっくりと気持ちを休める時なんてないのでしょうね。
その中での判断を下す難しさは『さすが』の一言に尽きます。
バランスが危うい時もありますが、そのあたりはなんともならないことなのかもしれませんが……。
ヴァン・ヘイレンのジャケットで物議を醸し、当時国内盤ではジャケットの差し替えがあったように記憶しています。
鮮烈な印象で、さすがに『どうかな?』、と思ったものです。
でも、このアルバムに収録されている『キャント・ストップ・ラヴィン・ユー』、という曲が大好きで、よく聴いたものです。
陽射しを受けてハンドルを握りながら、カーステに合わせて大きな声で歌ったりします。
この頃になると、ヴァンヘイレンもデビューした頃の味わいは薄れてきましたけどね。


