昨日の激しい風雨は去り、頭上には青空が広がっています。

清々しい空気が漂い、爽やかな風となって玄関先を通り過ぎていきます。

 

メダカの鉢に目をやると、小さな命をいくつも見つけました。

約3mmくらいの元気な赤ちゃんです。

1週間ほど前、水草の根元に小さな粒を見つけ、それを別の鉢に移しておきました。

その時は半信半疑でしたが、こうして小さなメダカの姿を確認すると、とても嬉しく思います。

 

一生懸命に頑張っている人には、誰もが快く手を差し伸べてくれます。

その好意は、素直に受け取るべきかけがえのないものです。

 

有事のときにはまた誰かが助けてくれるだろう、と高を括っている人には一人として手を貸そうともしません。

 

昨日、そんなようなことを、ある方のフィルターを通して確認しました。

 

失敗をしても、へこたれず、次へのステップへ繋げていく。

偶然ではなく、確固たる自信へと変わっていく。

そうやって、遊撃的感覚を磨いていくように思います。

 

小さくても目標を立てることで、気持ちを凛とさせることができます。

また、それを達成することにより、それに見合った見返りを得ることになると思います。

適当なことをしていては、到底満足のいく結果を手にすることはできません。

 

時に甘えては英気を養い、滋養を取り込んでは前を向く。

自分の想定の半分か、もしくは80%の結果を期待します。

そうすることで、結果的に自分が欲しい現実的満足度へと導いてくれます。

 

どんなことでも同じですね。

過ぎるとよくない結果を招きます。

水をやりすぎても花は枯れ、

エサをやりすぎてもメダカは死んでしまいます。

 

適度な距離感を保とうとしても、人情が邪魔をします。

ハインリッヒの法則のように、小さなミスを正さなければ、その先の成果には繋がってはいかないもの。

やかましい、と思われながらも、今朝従業員に再度注意してしまいました。

 

本当は、すーっと生きていたいもの。

誰もが、そう思っているのと同じです。

体重や年商の割合に応じてストレスをためると、金利が上がる仕組みを作ってくれませんかね。

そうなれば、預金をする意欲がどんどんと湧いてきます。

 

 

うちのオグリキャップも自制を知りません。

痛いのならじっとしていてほしいのですが、どうやらそんな気持ちは犬には通じないようです。

 

上手く感情をコントロールできる大人になりたい、と思います。

 

 

若い頃は、自分の才能に任せて音楽界を席巻したジェームス・テイラー。

ドラッグに手を染め、ジャズやブルースなど様々なジャンルの音楽を自分の色に変える。

カーリー・サイモンの前向きな明るさは、どれくらい彼にいい影響を与えたのか、とふと考えます。

枯れた感じのアルバム『Before this world』、を朝から事務所で流しています。

買ったのはいつでしたかね。

それさえ覚えていません。