あなたは愛を1ミリもくれてなかったのに











私はそれを愛だと思い込んでいた











あの物体は何ですか
















宙ぶらりんで









膨らんで









笑いものにされて









ずっと晒されている



















大きいと思い込んでいた










ちっぽけな器は










今日も泣いている














「本当のあなたで生きると決めたんじゃないの?」

















死んだように生きた今日









一番問題なのは









死んでいないこと














いい問題か?悪い問題か?












カッコつけたカッコ悪いあなたが知っています


















AIに愛について聞かれて










何一つ答えられなかった











それでも私に必要なのは愛だなんて











気持ち悪い

















重低音と香りに守られて









必要のないアドバイス











「良質な睡眠を取りましょう」














明後日の音楽がもう追いかけてきてる










まだ寝たいんだってば











起こさないでよ










寝てすらない心臓に怒られちゃえ
















不協和音が好きなそこのあなた












一昨日来やがれ













※このフィクションはやつあたりです











(参照:Pinterest)