全米 TOP10 Album
1( -)リル・ウェイン「カーターⅣ」 964,000枚
2( -)レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「アイム・ウイズ・ユー」 229,000枚
3( 3)アデル「21」 154,000枚
4( 2)ジェイ・Z&カニエ・ウェスト「ウォッチ・ザ・スローン」 80,000枚
5( -)デヴィッド・ゲッタ「ナッシング・バット・ザ・ビート」 58,000枚
6( -)ジェイク・オーウェン「Barefoot Blue Jean Night」 55,000枚
7(12)ビヨンセ「4」 39,000枚
8( 1)ゲーム「R.E.D.・アルバム」 39,000枚
9( 4)バーブラ・ストライサンド「ホワット・マターズ・モスト」 37,000枚
10(6)コンピレーション「Now That's What I Call Music 39」 36,000枚
28歳のラッパー、リル・ウェインが
業界関係者の予想を良い意味で裏切り、
今年(2011年)発売されたアルバムで
レディー・ガガの
「ボーン・ディス・ウェイ」(111万枚)に次ぐ
発売初週の実売数字を稼いだ。
ルイジアナ州ニューオーリンズの出身。
1999年にデビューした。
本作品は「カーター」シリーズの4作目。
カーターはリル・ウェインの本名。
今最ものっているラッパー。
グラミー賞を4回受賞している。
964,000枚のうち、
CDが602,000枚で
デジタル・ダウンロードが362,000枚だった。
よってCDとダウンロードの比率は62%と38%で、
今のアメリカ市場でみるとCDの比率が高い。
レディー・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」は
アマゾンのダウンロード安売りがあり、
全体の数字は111万枚だが、
そのうちCDの実売は448,000枚で、
CDだけ見ればリル・ウェインの勝ちである。
アマゾンでのダウンロード安売りがなければ、
今年の発売1週目の売り上げでは
リル・ウェインがトップだったかもしれない。

