先日ですが、観にに行きました。


前売り券をシート券に替えるために受付に

行くと、係りの方が「エンドロールが終わっても

まだありますので、帰らないでください」

という、丁寧なお知らせ(笑)

何かあるなと思いつつ鑑賞しました。


で、感想は、「期待以上に面白かった」です。

ただ、エンドロール後にネタバレが10分ほどあり、

それが、ふ~んって印象。。。

好みがわかれそうです。

原作を読んでいる人には、そうきたかって感じのオチを

いれているみたいですね。


自分は読んでいないので、それほど驚きはなかったです。

ただ、最後の10分でともだちの誕生秘話等が入っていて、

そこに色々なメッセージが込められていると思います。


簡単に言えば、一期一会でしょうか。出会いを大切に。

心を持って相手と接する。。

ということにしておきます。


その他、パンフと公式ガイドブックを購入しました。

パンフは、最後に「袋とじ」(【笑)があって、ともだちのネタバレ

が書かれています。


公式ガイドブックは、ほとんどが写真で、記事は少ないです。

ビニールに入っているので、いかがわしい?(笑)と思いつつ

購入しましたが、これは失敗でした(苦笑)

やっぱり、中身を見てから買うべき。


それにしても、70年代のパロディが沢山ありますね、この映画。

年配の方とそのお子さんで見れる映画です。


例えば、3章に登場する地球防衛軍のヘルメットと服装は

ウルトラマンの出てくる科学特捜隊とほぼ同じ。知っている人は

ニヤリでしょう。ともだちがもっているバッチも科学特捜隊の

バッチをまねたものです。


UFOはアダムスキー型、ボブレモンは、ボブデュランのことだし、

カブ(バイク)のチョッパー(ハンドル)は、映画「イージーライダー」から。


春波夫は「三波春夫」さんのことで、実際に70年の万博で

万博音頭を唄っています。


yutubeにあったので、貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=3fsi6Bxn3mI


 キリコは手塚治虫氏の「ブラックジャック」に出てくる

ドクターキリコを連想します。

とまぁ、気がつくことがまだまだあります。。


今回の作品で、カンナ役の平愛梨さんが気になる存在に(笑)

あのかっこよさに、ファンになりました。

アメブロをやっているようなので、さっそく読者に。。

って、気がつくのが遅すぎました。

広島にキャンペーンに来ていたんですねぇ。。。









DVDにて鑑賞。

う~ん、途中までスピーディな展開で良かったが

最後があのオチとは。。。。

どうしても元ネタと比較してしまいます。


あらためて「2001年宇宙の旅」という映画の

凄さを実感。




先月ですけど、ディア・ドクターを鑑賞しました。

以下ネタバレ



映画はプラットホームで時間軸が一致したので
そこで終わっています。


最後のシーンの解釈は、娘(井川遥)が「もし
あの人だったら、母親の側に付き添っているかも
しれない」という思いが映像化されたのだと
考えます。


最後を、ちょっとしたファンタジーにして、

あの終わり方にすれば、ほっとするというか、気持ちが
幾分軽くなって映画館を後にすることができたと
思います。

自分が、そうでした。はい。。(笑)


西川監督さんの映画が好きな人にオススメです。


先日、サマーウォーズをみてきました。

旧家の孫娘(高校生←学校イチの美女)とその後輩がヴァーチャル世界(OZ)の ”怪物”と戦う話。

子供の頃、お盆や正月に田舎の実家に行って、親戚の方と
食事をしたという記憶があり、現在ネットで遊んでいるという

人に おすすめの作品です。


そう、自分にぴったりだった(笑)ので、鑑賞しました。
期待通り面白かったのですが、終盤がバタバタした感じで
ベタすぎる作り(苦笑) スピィーディともいえるが。。
前半がよかっただけにちょっと残念。


まぁ、アナログVSデジタルの図式で、最後に”融合”する
ところが良かったと思います。

予断ですけど、サマーウォーズのキャラクターデザインは

貞本氏です。そう、エヴァと同じ人という点が面白い。

というか、対照的。


実は、サマーは「影なし」で、シルエットの変化を中心とした

動きですべてを伝えようとしているようです。

(ツタヤにあったパンフより。。。(笑))



知り合いの映画好きの人からオススメだった映画。

やっと昨日観ました。

意外と面白い。というか笑い、涙とエロス(笑)が静かに進んでいくうちに

いつのまにかこの映画にのめりこんでしまいました。


ゲイバーを経営していた主とそのスタッフ(ゲイの人たち)が、

メゾン ド ヒミコ(老人ホーム)で暮らす話です。


誰でも何れ老を迎える。

そのとき、どうするのかを考えさせられる映画ですね。


 この監督さん、食事をおいしそうに撮るのが上手いです。

ジョゼのときもそうでした。


あと、主役の柴崎コウのスッピンが観れます(笑)