マヨネーズの女
僕の友人Nは自他共に認めるマヨラーである。
そんな彼女の得意料理はマヨチャーハン。
彼女の家に遊びに行った友達にたまに作ってあげるらしい。
そんな彼女がある日
「ねー、コンテナでマヨチャーハン作れる?あたし食べたいな。
作り方はさ、Tに聞いてみてよ。家で食べた事あるし。」
早速、Tに聞いてみたところ、
「えーっと、マヨネーズを一杯入れてたよ。」
「え?それだけ???」
「うん、それだけ。」
「美味しいの?」
「、、、、、、」
とりあえず作ってみる事に。チャーハンを作る途中過程でマヨネーズをたくさん入れて作って
みた結果、マヨネーズは分離し、できあがりは油チャーハン?いやマヨリゾットらしきものができた。
味見は怖くてできなかったが、そのマヨチャーハンを彼女は美味しいと言って食べた。
しかし、プロ根性がそれを許さず、何度も試作を重ねできたのが
オリジナルガーリックマヨチャーハン!
と大げさに言うほど感動する味ではないが、普通にマヨネーズ風味のチャーハンで美味しいと思う。
「僕マヨラーです。」とか、
「あたしマヨネーズないと生きて行けない。」とか
いう方には特別にお作りします。
そんな裏メニュー、マヨチャーハン
iPhoneから送信
そんな彼女の得意料理はマヨチャーハン。
彼女の家に遊びに行った友達にたまに作ってあげるらしい。
そんな彼女がある日
「ねー、コンテナでマヨチャーハン作れる?あたし食べたいな。
作り方はさ、Tに聞いてみてよ。家で食べた事あるし。」
早速、Tに聞いてみたところ、
「えーっと、マヨネーズを一杯入れてたよ。」
「え?それだけ???」
「うん、それだけ。」
「美味しいの?」
「、、、、、、」
とりあえず作ってみる事に。チャーハンを作る途中過程でマヨネーズをたくさん入れて作って
みた結果、マヨネーズは分離し、できあがりは油チャーハン?いやマヨリゾットらしきものができた。
味見は怖くてできなかったが、そのマヨチャーハンを彼女は美味しいと言って食べた。
しかし、プロ根性がそれを許さず、何度も試作を重ねできたのが
オリジナルガーリックマヨチャーハン!
と大げさに言うほど感動する味ではないが、普通にマヨネーズ風味のチャーハンで美味しいと思う。
「僕マヨラーです。」とか、
「あたしマヨネーズないと生きて行けない。」とか
いう方には特別にお作りします。
そんな裏メニュー、マヨチャーハン
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