京都旅行記 3日目
三日目は一日大阪でしたけどね(笑)
まずは前日一緒に夜ご飯を食べた料理人T君のお店、南森町の「astra」へ。
本日のカレーランチ、山芋のカレーを頂きました。

三日目は神戸に行って、一人三都物語にしようかと思ったのですが、二日間の疲れのため移動するのが億劫になってしまし断念。
一日大阪でのんびりとしました。
近くにあるおすすめカフェをT君と二軒ほど回ってお茶をしました。
その頃にはもう仕事がしたくなってましたね(笑)
帰り際に商店街を歩いていたら、ダウンタウンの浜ちゃんも好きという名物コロッケを売っている中村屋に立ち寄り、行列を並ぶこと五分、コロッケを購入。
一つ70円という安さ!外はぱりっとして中身は甘みたっぷり。
今回の旅行で一番美味しかったんじゃないかと思いました!笑

新大阪駅まで見送ってもらい今回の旅行はこれにて終了。
東京に戻りコンテナではスタッフのしんごが友人を集めての貸し切り営業をするとのことで帰り道寄ってみました。
知ってる顔ぶればかりが揃い、やっぱり一安心。
トンカツ定食を作ったとのことで頂きました。
あ、普段の営業ではないメニューですよ(笑)

「おかえり」って言ってくれる人がいる。
だから旅行は楽しい。
そんな人たちのため今日も美味しい料理作りたいです。
ありがとう京都。ただいまコンテナ。
おしまい
まずは前日一緒に夜ご飯を食べた料理人T君のお店、南森町の「astra」へ。
本日のカレーランチ、山芋のカレーを頂きました。

三日目は神戸に行って、一人三都物語にしようかと思ったのですが、二日間の疲れのため移動するのが億劫になってしまし断念。
一日大阪でのんびりとしました。
近くにあるおすすめカフェをT君と二軒ほど回ってお茶をしました。
その頃にはもう仕事がしたくなってましたね(笑)
帰り際に商店街を歩いていたら、ダウンタウンの浜ちゃんも好きという名物コロッケを売っている中村屋に立ち寄り、行列を並ぶこと五分、コロッケを購入。
一つ70円という安さ!外はぱりっとして中身は甘みたっぷり。
今回の旅行で一番美味しかったんじゃないかと思いました!笑

新大阪駅まで見送ってもらい今回の旅行はこれにて終了。
東京に戻りコンテナではスタッフのしんごが友人を集めての貸し切り営業をするとのことで帰り道寄ってみました。
知ってる顔ぶればかりが揃い、やっぱり一安心。
トンカツ定食を作ったとのことで頂きました。
あ、普段の営業ではないメニューですよ(笑)

「おかえり」って言ってくれる人がいる。
だから旅行は楽しい。
そんな人たちのため今日も美味しい料理作りたいです。
ありがとう京都。ただいまコンテナ。
おしまい
京都旅行記 2日目
二日目はまず最初に鞍馬へと向かいました。
今回の一番の目的場所である鞍馬寺。
京都の街へ霊気を発してる寺らしく、近年パワースポットとして知られているそうです。
そこで心を清めていただこうかというのが今回旅の目的の一つです。
京阪の最終駅出町柳から叡山電鉄へ乗り継ぐこと30分。終点駅鞍馬に到着しました。
駅を降りるろそこはもう山の中で空気は澄みきっていました。
本殿へはケーブルでも行けたのですが、今回は登山に挑戦してみました。
道のりは約二キロほどで、急な勾配もありましたが、無事本殿へ到着。

本殿からの山の眺めはとても美しかったです。
しばらくぼーっとしてしまいました。

そこから一つ隣の駅である貴船口へ下山。
下山のほうが思った以上につらくて何度も休憩をしました。
下山した時にはもうくたくたでお昼も過ぎてお腹が空いていたので、どこか食事が出来るところを探していたら旅館の方が声を掛けてくださり川床で懐石を頂くことにしました。


お造り、生湯葉、鮎の甘露煮、京野菜の天ぷら、湯豆腐。
どれも美味しく、仲居さんにも良くしていただきました。
川床初体験でしたが、とても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
貴船口には温泉もあるらしく、今回は一人でしたがいつか大切な人と一緒に行きたいものです。
そして市内に戻り三条のスタバにて一息。
久しぶりに三条大橋から眺める景色は学生時代何度見ただろう。
いつまでも色褪せない青春の景色でした。

その後もう一軒、友人のおすすめカフェ「エレファントファクトリーコーヒー」へ。

このカフェは僕も大好きな村上春樹さんの小説から店名をとったカフェだそうで、一人で行ってのんびりできるカフェでした。
その後大阪の梅田へと移動し、料理人であります友人と晩ご飯へ。
友人が連れて行きたかった天満にあるビストロが残念ながら臨時休業(涙)
仕方なく近くの良さげな店を二軒ほどはしごしました。
二軒とも可もなく不可もなくでした。
あ、偉そうなコメントで失礼しました、、、
そこから一軒バーに行った後にはもう二人ともかなりダウン。
友人は明日も仕事のため帰宅し、自分の早々にホテルへ戻りました。
こうして二日目終了。
つづく
今回の一番の目的場所である鞍馬寺。
京都の街へ霊気を発してる寺らしく、近年パワースポットとして知られているそうです。
そこで心を清めていただこうかというのが今回旅の目的の一つです。
京阪の最終駅出町柳から叡山電鉄へ乗り継ぐこと30分。終点駅鞍馬に到着しました。
駅を降りるろそこはもう山の中で空気は澄みきっていました。
本殿へはケーブルでも行けたのですが、今回は登山に挑戦してみました。
道のりは約二キロほどで、急な勾配もありましたが、無事本殿へ到着。

本殿からの山の眺めはとても美しかったです。
しばらくぼーっとしてしまいました。

そこから一つ隣の駅である貴船口へ下山。
下山のほうが思った以上につらくて何度も休憩をしました。
下山した時にはもうくたくたでお昼も過ぎてお腹が空いていたので、どこか食事が出来るところを探していたら旅館の方が声を掛けてくださり川床で懐石を頂くことにしました。


お造り、生湯葉、鮎の甘露煮、京野菜の天ぷら、湯豆腐。
どれも美味しく、仲居さんにも良くしていただきました。
川床初体験でしたが、とても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
貴船口には温泉もあるらしく、今回は一人でしたがいつか大切な人と一緒に行きたいものです。
そして市内に戻り三条のスタバにて一息。
久しぶりに三条大橋から眺める景色は学生時代何度見ただろう。
いつまでも色褪せない青春の景色でした。

その後もう一軒、友人のおすすめカフェ「エレファントファクトリーコーヒー」へ。

このカフェは僕も大好きな村上春樹さんの小説から店名をとったカフェだそうで、一人で行ってのんびりできるカフェでした。
その後大阪の梅田へと移動し、料理人であります友人と晩ご飯へ。
友人が連れて行きたかった天満にあるビストロが残念ながら臨時休業(涙)
仕方なく近くの良さげな店を二軒ほどはしごしました。
二軒とも可もなく不可もなくでした。
あ、偉そうなコメントで失礼しました、、、
そこから一軒バーに行った後にはもう二人ともかなりダウン。
友人は明日も仕事のため帰宅し、自分の早々にホテルへ戻りました。
こうして二日目終了。
つづく
京都旅行記
先週のお休みで京都、大阪に二泊三日で一人旅に行ってきました。
一周年の前後で心身共に疲れを感じていたこともあり、のんびりしようと思いつきで行ってきました。
京都は大学時代を過ごした思い出の場所でもあり、自分にとっては第二の故郷だとも思っています。
昔の自分と今の自分。お寺を巡りながら一人向き合ってきました。
まず初日。昼過ぎに着いた先で大学時代の友人とランチを。

京都に三年前に来たときは彼女の結婚式で、今回は二歳になる子供の話や自分のお店の話などの近況報告をすること一時間、あっという間に過ぎてしまいました。
その後バスを乗り継いで向かった先が三十三間堂。

京都駅から近くにあるのですが、学生時代に一度も行ったことがなく今回が初めてでした。
本殿の中は撮影禁止でしたが、1000体もある観音像は厳かな雰囲気があり見応えがありました。
その後、五条にあるカフェ「エフィッシュ」へ。


このカフェは大学時代住んでたところの近くにあり、自分の大のお気に入りの店です。
ガラス張りの店内からの鴨川が見渡せるロケーションは素晴らしく、当時よく通ってました。
昔、雑誌でエフィッシュのオーナーである西堀さんのコラムを読んだことがありました。
いまだに忘れません。タイトルは「易しさと優しさ」
大手家電メーカーのデザイナーを退職したあと、インテリアのデザイナーとしてブランドを立ち上げる傍らオープンさせたのがエフィッシュ。
お店にあるインテリアや照明、食器類もすべてデザインしたのはオーナーの西堀さんでした。
その彼がデザインをする上で一番大切にしている事は「易しさ」。
インテリアや食器類はデザインや流行ばかりが重要視され使い勝手が悪いものが多くある。だから使い易さに重点を置いたデザインを心がけている。
それが使う人への「優しさ」へと変わっていくのだと。
オシャレでロケーションが良くて料理が美味しい。
でもそれ以上の魅力を感じさせるのはその奥にある優しさや愛情なのだと再確認しました。
夕方から京都の街は生憎の雨で、夜にはかなりの土砂降りとなり、別の友人と居酒屋でご飯を食べて一日目はこれで終了。
つづく
一周年の前後で心身共に疲れを感じていたこともあり、のんびりしようと思いつきで行ってきました。
京都は大学時代を過ごした思い出の場所でもあり、自分にとっては第二の故郷だとも思っています。
昔の自分と今の自分。お寺を巡りながら一人向き合ってきました。
まず初日。昼過ぎに着いた先で大学時代の友人とランチを。

京都に三年前に来たときは彼女の結婚式で、今回は二歳になる子供の話や自分のお店の話などの近況報告をすること一時間、あっという間に過ぎてしまいました。
その後バスを乗り継いで向かった先が三十三間堂。

京都駅から近くにあるのですが、学生時代に一度も行ったことがなく今回が初めてでした。
本殿の中は撮影禁止でしたが、1000体もある観音像は厳かな雰囲気があり見応えがありました。
その後、五条にあるカフェ「エフィッシュ」へ。


このカフェは大学時代住んでたところの近くにあり、自分の大のお気に入りの店です。
ガラス張りの店内からの鴨川が見渡せるロケーションは素晴らしく、当時よく通ってました。
昔、雑誌でエフィッシュのオーナーである西堀さんのコラムを読んだことがありました。
いまだに忘れません。タイトルは「易しさと優しさ」
大手家電メーカーのデザイナーを退職したあと、インテリアのデザイナーとしてブランドを立ち上げる傍らオープンさせたのがエフィッシュ。
お店にあるインテリアや照明、食器類もすべてデザインしたのはオーナーの西堀さんでした。
その彼がデザインをする上で一番大切にしている事は「易しさ」。
インテリアや食器類はデザインや流行ばかりが重要視され使い勝手が悪いものが多くある。だから使い易さに重点を置いたデザインを心がけている。
それが使う人への「優しさ」へと変わっていくのだと。
オシャレでロケーションが良くて料理が美味しい。
でもそれ以上の魅力を感じさせるのはその奥にある優しさや愛情なのだと再確認しました。
夕方から京都の街は生憎の雨で、夜にはかなりの土砂降りとなり、別の友人と居酒屋でご飯を食べて一日目はこれで終了。
つづく