京都旅行記 | CONTAINER Days

京都旅行記

先週のお休みで京都、大阪に二泊三日で一人旅に行ってきました。
一周年の前後で心身共に疲れを感じていたこともあり、のんびりしようと思いつきで行ってきました。

京都は大学時代を過ごした思い出の場所でもあり、自分にとっては第二の故郷だとも思っています。
昔の自分と今の自分。お寺を巡りながら一人向き合ってきました。

まず初日。昼過ぎに着いた先で大学時代の友人とランチを。
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京都に三年前に来たときは彼女の結婚式で、今回は二歳になる子供の話や自分のお店の話などの近況報告をすること一時間、あっという間に過ぎてしまいました。

その後バスを乗り継いで向かった先が三十三間堂。
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京都駅から近くにあるのですが、学生時代に一度も行ったことがなく今回が初めてでした。
本殿の中は撮影禁止でしたが、1000体もある観音像は厳かな雰囲気があり見応えがありました。

その後、五条にあるカフェ「エフィッシュ」へ。
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このカフェは大学時代住んでたところの近くにあり、自分の大のお気に入りの店です。
ガラス張りの店内からの鴨川が見渡せるロケーションは素晴らしく、当時よく通ってました。

昔、雑誌でエフィッシュのオーナーである西堀さんのコラムを読んだことがありました。
いまだに忘れません。タイトルは「易しさと優しさ」

大手家電メーカーのデザイナーを退職したあと、インテリアのデザイナーとしてブランドを立ち上げる傍らオープンさせたのがエフィッシュ。
お店にあるインテリアや照明、食器類もすべてデザインしたのはオーナーの西堀さんでした。

その彼がデザインをする上で一番大切にしている事は「易しさ」。
インテリアや食器類はデザインや流行ばかりが重要視され使い勝手が悪いものが多くある。だから使い易さに重点を置いたデザインを心がけている。
それが使う人への「優しさ」へと変わっていくのだと。

オシャレでロケーションが良くて料理が美味しい。
でもそれ以上の魅力を感じさせるのはその奥にある優しさや愛情なのだと再確認しました。


夕方から京都の街は生憎の雨で、夜にはかなりの土砂降りとなり、別の友人と居酒屋でご飯を食べて一日目はこれで終了。



つづく