maikaの好きなアーティスト ヒロヤマガタ

彼の絵が好き。彼の人生が好き。

ここでちょっと皆さんにも、ヒロヤマガタの世界観をのぞいてもらえたらって思いまするん

ヒロヤマガタは、滋賀県米原出身の画家・美術家です。

現在はアメリカを中心として、世界を舞台に活躍していますマルキラ☆

そんな彼も昔は、パリの公園で野宿生活をしていたそうです平岸高台公園

24歳の時、恋人を追いかけ、仕事をやめてミラノへ飛行機

海を渡りやっと見つけた彼女には新しい彼。

でも、実はそんな大失恋の瞬間に、世界のヒロヤマガタの道は大きく開けたんです↑

恋人にふられてから、パリへ移り、公園で絵を描きながらの野宿生活からスタート。

食べる物が無いので、絵を描く時に消しゴム代わりに使っていたパンを食べていたとか。

彼は海を見るのが好きだったそうです。

「いつかは未来に広がる向こうの世界に。。。」と思いながら見つめていたんですってkirakira*

ある日のこと、気球をあげる大会が開催されていました。

お金持ちの人たちは自分の気球を持ち、それを空高くへ放ちます気球

ヒロヤマガタはただそれをそばで見ていました。

そこにいた人がヒロヤマガタに

「あなた、悲しそうな顔をしていますねぇ。」って言ったそうです。


ヒロヤマガタは

「いつかは自分も、自分の気球を持って空にあげたい」

っていう思いを抱いて、厳しい状況の中でも、ひたすら描き続けました。

そして、現在、ビッグになった彼は、自分の気球を持つようになりました。

夢って叶うんですねぇheart+kira*


彼の作品には、気球がいっぱい描かれているけど、

そこには、ヒロヤマガタのそんな思いが詰まっているみたいですよ赤色・ハート


今では、NASAがスポンサーとして付くほどのビッグアーティストに。

人に夢を与える絵を描き続けています。


彼は60代に入りましたが、また次の新しい夢を持っているそうです。


月月に絵を描くこと月



以前、Maikaがヒロヤマガタのアートギャラリーを訪ねたとき、スタッフの方が、彼の人生をお話して下さいました。そして、最後にこう言われました。

「彼は、人と違うことをするんです。そういう人は、成功するんです。」ってね。