【夢】泥棒と浦島太郎的な部屋に入ってしまう夢 | かふぇおれ☆ブレイク *子育てまっさかり*

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ぐーたら母による親ばか心満載の気まぐれ育児日記♪

もう年はとらないでいいよ~、なんて思っていたせいか、昨夜はこんな夢を見た。


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夜、寝ていたんだけど、寝苦しくて、旦那さんも私も目が覚めた。

なぜだか、布団は、廊下・・・っていうか通路?に敷いてある。

(実際、布団を敷くほどのスペースはないんですが・・・あせる


で、二人で、「暑い~」なんて言いながら、水をがぶ飲み。

その段階で、布団は、通路から台所に移動。

(実際、台所にも布団を敷くほどのスペースはないんですけどね・・・あせる


そしたら、旦那さんが、

「やべ、腹痛くなって来た・・・ガーン

と言って、トイレに。


「じゃぁ、私、寝てる・・・ぐぅぐぅ

と言って、私は、布団に・・・。

そしたら、布団のすぐ側に、食器棚があるんだけど、そこを覗き込んでる女がいるじゃないですか。

私は、気にせず寝ようと思ったんだけど、

(いやいやいや、それは、ないない)

なんて思い直し、


「ちょっと!何やってんのよ、あんた!?」

と、その女の手首をぐいっとつかんだんです。


その女がねぇ・・・。

全然、知らない人なんです。

髪はワンレンで、仲間由紀恵さんくらいの長さがあって。

う~ん、24~5歳、な感じの人でした。

まるっきり、知らないけど(笑)


そしたら、その女が

「いや~、何が入ってるか見てただけ~」

なんて言いながら、出て行こうとするのよね。


「何言ってんの?泥棒じゃん!」

って言いながら、私は、その女の手首をつかんで、トイレの方へ。


そして、トイレのドアを叩きながら、

「ねぇねぇ!泥棒なの!泥棒!!」

って言うんだけど、悲しいかな・・・

旦那さんは、腹痛が治まらず、

「う~ん、う~ん」

って、唸るばっかりなのよねぇ・・・ショック!


仕方がないので、居間として使っている部屋に、その女を連れて行き、手首をつかんだまま、電話の前へ。

そして、私は、何故か、110番してワンギリ。

私よ・・・何のために電話したんだ・・・。


やっぱり、旦那さんに何とかしてもらおうと思った私は、もう一度、トイレの前まで、その女の手首をつかんだまま行くんだけど、やっぱり旦那さんは腹痛中。


そうこうしているうちに、何だか、家にどやどやと人が入ってきた。

お巡りさんが2人と、後は、まるっきり知らない、おじさんやおばさんが、どやどやと。


「さっき、110番鳴らしたでしょ?」

って言いながら。

最近の警察はワンギリでも、家に来てくれるのかキラキラ

のんきな私は、そんな事を思い、家に入って来た人達に向かって、

「この人、泥棒なんですっ!」

って訴えた。


そしたら、何だか、パッと部屋が移動して。

夢にありがちですけど。

そこに、全員で移動。

もちろん、旦那さんはトイレに残ったままです。


で、移動したは、いいんだけど、その泥棒女を問い詰めるとかなく・・・。

何だか、うやむやな事に。

キレた私は、

「もういいよ!帰るっ!!」

って言って、その移動した部屋から外に出たんだけど・・・。

何だか、知らない町並みが広がっていて。


(え、どこ?ここ?)

不安になった私は、元の場所に戻ったのです。


そしたら、皆が、大きい部屋で、くつろいでて。

壁にそって、ず~っとソファがあって、そこに皆、座って談笑(?)してる感じ?


そんな所に戻った私は、元の場所に戻してくれるように頼むんだけど、何だか言葉を濁されて・・・。


でも、なんとか説得したのか、元の場所・・・つまり自分の住んでいる部屋の前に、連れて行ってもらうんだけど、そこには、既に違う人が住んでいて・・・


「え?何で?」

って、そこまで連れてきてくれた人たちに聞くんだけど、

「もう諦めなよ。」

みたいな事を言われてしまって。


どうやら、皆がくつろいでいる部屋と、現実の世界とでは、時間の流れが違うらしい。

そして、一度、あの部屋に足を踏み入れると、そっち時間の人間になってしまうらしい。

という様な事が理解でき・・・

つまり、私が、あの部屋にいたのは、ほんの20~30分くらいだと思っていたのに、現実世界では、もう何年も経っちゃってたんだって。


「え・・・、じゃぁ、旦那さんは・・・?」

って聞いても困ったような顔で見られるだけで。


「もう、私たちと同じように、やっていくしかないんだよ。」

なんて言われながら、再度、あの部屋に連れて行かれ・・・

そしたら、泥棒女に

「もう諦めて、ここにいればいいじゃん」

と言われ。

「何言ってんの?元はと言えば、あんたのせいじゃん!?」

って、言い返すんだけど、何だかもう、どうにもならないらしく・・・


でも、諦めきれない私は、旦那さんの携帯に電話するんだけど、

「はーい、もしもしぃ」

って出た声は女の人で叫び

「あれ?○○さんの電話じゃないですか?」

って私が聞くと、

「え?違うけど。」

と冷たく切られ・・・。


で、私は、

「元の場所に戻してよ~。帰してよ~。」

と、さめざめと泣き始めましたとさ。


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って夢でした(笑)

訳わからん。

我ながら、自分の思考回路がよくわかりません・・・シラー