Ruida's story〜はじまりの場所『Cafe&Bar Ruida』の物語〜

Ruida's story〜はじまりの場所『Cafe&Bar Ruida』の物語〜

人と人との出逢いの場、そして、その出逢いから何か新しい冒険や伝説がはじまる、はじまりの場所『Cafe&Bar Ruida』の冒険日誌

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お店の中の床にこんなのがあったらだろうだろう??

幻想的?

素敵?

光る道
北海道の滝川では、こんな素敵イベントが・・・

紙袋ランターン

僕たちもお店を作る時は自分たちでランタンとか、間接照明を作りたいと思います音譜
先日、一番最初に一緒にやりたいと言ってくれていたバーテンダーの子が、安定した収入がないと生活ができないから・・・と、お店ができた時にバーテンダーとしてやるのをあきらめた。

そして、今日、ロゴやショップカードを作ってくれたクリエイティブチームの4名が離脱。

重い・・・

最初から最後まで一緒のメンバーでいけるとは思っていなかったし、みんなそれぞれいまの仕事、生活があるので、なかなか関われないとわかっているが、それでも重い。


こんな思いをしてまで、仲間集めてお店作りをする価値はあるのかと思う時がある。

でも、仲間が一緒にやりたいと言ってくれることが何よりのエネルギーだ。


僕たちが作ろうとしているのは、ただのお金を稼ぐための箱なんかじゃない。

だから、仲間たちとつくりたいんだ。

自分たちが、自分たちでいれる空間。

誰にも邪魔されない、自由な空間。



あと数ヶ月のうちにお店ができるのにと思うと、もったいないなと思ってしまう。

ただ、彼らはほんと才能もあるし、すばらしい奴らなので、どんなことでもやっていけるだろう。

できれば、航海の途中で、また出逢いたいものである。


関わる人が多くなれば多くなるほど、

そして、あきらめる人が増えるほど、

僕たちはそれを背負って、お店が本当にできるところを見せてあげなければならない。


僕たちができなかったら、結局、「夢って叶わないんだな」って思われてしまうから。

だから、負けるわけにはいかない。

どんな困難が待ち受けようとも。
ワンピースプロジェクトのメルマガに書いていたRuidaの進捗情報をこちらのブログで更新することにしました。

後々は、お店の作り方と一緒に、お店ができるまでの物語を本にしたいと思っているので、このブログに日記を綴って行きたいと思います。