今回はvol.1でご紹介した例のおじいさんについて

言及したいと思いまーす(・∀・)





このおじいさんはめがねかけてて、

見た目は可愛いんですよ。


老眼かなんかで目が大きく見えちゃってね、うん。



で、いつもレジ前じゃなくてケーキのショーケースの前でね






おじいちゃん(以下じ)「これとね、あとこれと…」






って注文するの。だからいつも






S「お客様ー!こちらでお伺いしますー!」





って言う訳ですよ。

やっとレジに来たと思ったら




じ「あのケーキとあのケーキとこれとそれと(全てケーキwwww)

オレンジジュースとアイスココアとビール」



って大量に注文するの。

でもまぁ1人で食べる訳じゃないだろうからね。


って思ってたらおじいちゃんお金払わないで

言っちゃったーーーーーーーーーーーーーーーー!!


まじかyo!!!!!!!!!!!!!!!!!



そんな事してたらレジに並んでた人が

終わったと思って注文始めるしもうパニック!!!!



取り敢えずオトメンにもう一個のレジに入ってもらって

あたしはおじいさん呼びに行ってお会計お願いして

(何であたしがお願いするのかわかんないけどww)

なぜか抵抗されたけど、やっと来てくれて、お会計したの!!









それで終わったと思うじゃないですかー!


わたしもそれで終わったと切に願っていたのですよ。←


が!しかし!

おじいさんはそんなとこで終わる人ではなかったんです。







なんと…









なんとなんと…









さっき注文したものを1人で全部食べてたんですぅぅ><どひゃー!!!

ケーキ4個にジュースにココアにビールですよ?!


なんてこった!!!!!!







で、手に負えないと思った私はカラテカに託しました。


そしてカラテカまでもがおかしくなってしまいましたとさ!!!









まぁ今でもこのおじいちゃんはよく来て、

たくさん頼んでくれます★←


売り上げに貢献してくれてありがとうwwwww笑



お久しぶりです。Sです。





今日はあるおばあちゃんについて書きたいと思います。



うちのお店ってなんだか老人のお客様が多いのですよ。

今回お話するのはそのうちの1人なんですよね。


このおばあちゃんはファンデーションしか塗っていない顔でご来店されます。

粉っぽくて真っ白な感じ…?


彼女との出会いは2ヶ月前。




おばあちゃん(以下ば)「アイスレモンティー下さい。」


S「当店ではストレートティーでのご提供になってしまうので

  あちらからレモンをお取りください。」



ば「あ、はい。」








うん、ここまでは普通ですよね。

さぁ問題はここから!








翌日…




ば「アイスレモンティー下さい。」


S「当店ではストレートティーでのご提供になってしまうので

  あちらからレモンをお取りください。」


ば「あ、はい。」









ん?デジャブ???








ちげーよww現実だよww








でも私はこう思いました。

まぁおばあちゃんだし仕方ないか!










翌日…







ば「アイスレモンティー下さい。」



S「当店ではストレートティーでのご提供になってしまうので

  あちらからレモンをお取りください。」



ば「あ、はい。」











その翌日…








ば「アイスレモンティー下さい。」



S「当店ではストレートティーでのご提供になってしまうので

  あちらからレモンをお取りください。」



ば「あ、はい。」









その翌j…orz



いつまで続ける気だwwwww





でもねでもねおばあちゃんもそろそろ学習したみたいで












ば「アイスティー下さい。」



S「…はい^^。」




良かったーと思いました。

そうです。

人類は常に進化しているのです。

ついでにおばあちゃんも進化したのです。






翌日…












ば「アイスレモンティー下さい。」







キタ------------------------(・∀・)------------------------!!!!!!!







あー神様

私は忘れていました。


人間は退化していく生き物だったのですね。








まぁでもおばあちゃんだったから

私がアイスティーにレモンをいれてあげたwwwww←


ここまでくるともはや可愛くなっちゃうね!!!!!!








で!で!で!

いつもおじいちゃんと一緒にいるんだけど

疑問に思ったことがあるんだよね。


いつもコソコソしてるし、周りを気にしてる。

お互い違う結婚指輪つけてる。

違う時間にご来店される。












…不倫じゃね?←


このおばあちゃん実は不倫してるみたいなんだよね、おじいちゃんと。←


いやいやほんとに!!!






全く朝から不謹慎なんだよ!!!笑



がしかしこんな状況も楽しいので

私はレジから2人の愛を見守っているのでした。





めでたしめでたし。
















あ、2人の結婚式で仲人しようかな。←


とある日の夕方…

カラテカとシフトが一緒でした。


オトメンがブレイクに行き、

ちょうど客足も途絶え、

カラテカと2人になりました。


そこでカラテカは私にこう言い放ちました。




カ「Sさんってさー自我が強いよね!」


S「…。」







はい?



いきなり何ですか^ω^?

失礼極まりない^ω^



しかも何だか遠慮がちにwww

さらに失礼www







S「そーですか?笑」


カ「うん。なんか個性が強いっていうか…。」







何が言いたいんだwww








S「あーまあ気は強いですね。」


カ「だよね!なんか男の子に嫌われそうなタイプ!」








うるさいよ!!!!!

ぶっ殺されたいのか、お前は!!!!!!







S「確かに言いたい事は何でも言うので

  男のプライドとかはズタボロじゃないですか?笑」


カ「わー!怖いね!」


S「はは!でもちゃんと常識はわきまえてるつもりですよー」


カ「そっかそっかー」


S「…。」


カ「…。」








えー笑

何この沈黙ー











カ「あれ?何の話だっけ?」

















はああああああああああ?????????????




おめいさんが振ってきたんだろうが!!


ちゃんと話の収集しろよ!!


ついでにこの変な空気も片付けてくれよ!!








ついにボケてしまったおじいさん(後日この人について言及しまw}の

相手してたらカラテカまで逝っちゃったよ!!!!!!

勘弁してくれよー笑











そんなことしてたらオトメンが帰ってきたので

お花散らばせながら変な空気も持って

シフトインの準備しに行ってくれました★


オトメンに感謝!めでたしめでたし!