ど~でも良いことです。
本日も特製カフェオレがおいしいです。
今日チラッと最後の方しか見ていないんですが、
『こんなのが売れるのかっ!?』みたいな番組(番組のタイトルは忘れました、、、)
やってましたよね??
バッティングセンターで元巨人軍の槇原投手に投げてもらえる権利を
2万円で販売していたり、
カラオケボックスでマジンガーZの歌で有名な水木一郎さんとデュエットできる
というのも2万円で販売していましたが、
どちらも売れていました。
たしかにそりゃ買うわな、、、
と思いましたがね。
お客さんからしてみれば、かなり貴重で忘れられない時間を
たった2万円で買うことができた、という考えになりますよね。
その金額が妥当だったのかどうかは別として、
これが売れるのか??
っていうもの巷には結構溢れているように思いますが、
実際売れるんでしょうね。
今回の番組ではある程度の知名度と実績があるということが
何よりの決め手であったのは間違いないのですが、
逆に言えば、知名度さえあれば、何だって売れるってことじゃないですか?
正直中身なんてどうでも良い。
というと少し大袈裟ですかね。
たとえば先ほどの槇原さんのピッチングで2万円。
投げてくる球は、はっきり言って普通です。
球種や球速なんてどーでもいいんです。
ただ、元巨人軍の槇原さんが投げる球。
というところにお金を出しているんですよね。
『おいっ!!2万も払ってるのに、そんな球しか投げてこねぇのか!?』
とはならないですもんね。
要は売れるかどうかは中身じゃないって言うことを
証明する番組だったってことになりますね。
現代社会の付加価値力と広告力の真髄を見せ付けてくれました。
おわり。。。
