差別化
現在、ニュースでも取り上げられている連鎖倒産。
日本経済の荒波に巻かれ黒字企業であっても、
粗利と経費のバランスが崩れて、
資金繰りに苦しみ、
大型倒産の続発や景気後退が中小・零細企業を圧迫にし頭を悩まされいる。
2008年10月現在、
倒産件数は1231件。総負債総額9790億1500万円。
そんな中で勝ち残っていくためには、
戦略的に従業員を乗せた船の舵を動かしていかないといけない。
バブルの時代には物を作れば売れる時代だったかもしれないけど、
今は違う。
ネット業界含め、製造業、不動産業、建築業、飲食業など、
市場は物(商品)はありすぎて、お金がない時代。
消費者は慎重にサービスを選びにアンテナを張っている。
従業員を乗せた船の舵を戦略的に動かしいく為、
大企業の戦い方と中小企業の戦い方は違う。
中小企業は大企業に比べ、
資本力で劣っている。
その中で事業拡大していく為の、
地域戦略、商品戦略、流通戦略、顧客戦略など戦略項目の中でも、
細分化して戦略を立てないといけない。
地域戦略に対して、
資本力のない会社は、
粗利に対して経費のバランスを考えながら経営者は営業地域を選定していかないといけない。
成熟市場において粗利を伸ばそうとするなら、
それは競争他社から売上をうばうこと他なりません。
だが大企業と全面対決しては、
長期的な体力を考えると不利になってします。
その為、弱者企業は事業領域を細分化し、
勝ちやすい地域、流通(販路)、顧客、商品の設定し、
そこに経営資源を投入し、一点集中主義で差別化戦略でいかないといけない。
差別化する物はいろいろあると思うばってん、
そこを考えんとやっぱこれからは、
会社は生き残れん気がする。
僕も今は経営者の見習いの身だけども、
常に経営者の視点に立って考えんといかん。
今、明日営業で栃木に行く商談しにいく為、
受注をとるために戦略を考えながらブログを書いてます。
僕にしかできない表現。
自分という商品をいかにお客様に伝えられるか。
そこを考えて明日気合入れて行ってきます!!