ゲートウェイ
留学支援会社大手‘ゲートウェイ21‘経営破たん。
負債総額は約十二億円。
豪州、ニュージーランド、カナダなどへの留学仲介事業を展開し、
年間に7000人~8000人の留学生がいた。
上半期からの運転資金がそこをつき、
配当に充てる資産が不足し運転資金が回らなくなった事が原因との事で、
経営破たんによって、
債権者(ある者(債権者)が特定の相手方(債務者)に対して一定の行為(給付)をするよう要求できる権利 )の
うちまだ国内にいる留学予定者が約1500人。
既に海外に渡航した利用者が約1000人。
留学の為に、
大金を前払いし、留学を楽しみにしていた留学生はすごいショックな出来事。
もし、自分が債権者の立場にたったとしたら、経営破たんをしたという理由で済まされない事。
ただ、留学仲介事業を展開していたゲートウェイも破たんしたくてしたわけではなく、
会社を経営していく中で、
一番経営者が頭を悩ませるのが、やはり資金繰り。
いかに純利益を増やし、いかに経費を抑えるか。
あれだけ大きな会社になれば、
従業員も年々増えていくし、
それに伴い、
翌月の経費も増えていく。
その中で、いかに効率的に資金を回していくか。
翌月の資金が自社で回らない時は、
銀行の融資、手形などで資金繰りをしていかないといかないし、
どうしても粗利益と経費のバランスが崩れてしまうと、
今回のような出来事が起きてしまうことに対してすごい考えさせられた。
今日から弊社は、9月の決算も終わり。
今日から2期目なので、
代表と共に社会貢献できるサービスをよりスピードを上げて、
作っていきたいと思う。