結婚後、2年ほどうちの大きなくまさんクマ(ダンナともいう)(元軍人)の仕事柄、山口県の岩国市に住んでいた頃がありました。


特別なにも予定のない穏やかな日曜の朝、晴れ2人同時に目が覚め 天井を見つめながらしばらく話をして、また2人ウトウトと、、、

朝ごはんは何にしようか、、 もうひとねむりして考えようとしていた時,  グラグラッ叫びと、、余震ですあせる


その当時私は5ヶ月の妊婦で、おなかを守ろうと思わずだんなに背を向ける形で、横向きに寝返っておなかに枕を当てました。   最近多い地震のニュースに神経質になっていた矢先でした。


(どうする?)と言う私の問いに(クマ落ち着け、、)とダンナ。   (そ、、そうよね、、落ち着かないと、、、)

と思っていたらまた余震が、、、


次ぐらいに大きいのが来るんじゃないか、、、ダンナは大きいし、軍人だし何かあってもどうにかなるだろう、、でも私は妊婦だ。おなかの子を守る義務がある、、そうだ、トイレ、トイレは狭いうえに、四方に柱があって地震のとき逃げ込むのにいいと誰かが言ってた、、でもまてよ、ここからトイレまで台所を通っていかないといけない、きっと揺れ始めたら戸棚のガラスが散乱して危険かもしれない、、相変わらず余震は続いている、ダンナには悪いが余震のうちにトイレに非難したほうがいいかもしれない、、


と思った矢先に揺れが少し激しくなってきた、、、怖くなって、、ダンナに助けを求めようと振り返ると


あきらかに、、足を激しく揺らしてるダンナが、、、クマ    え、、、貧乏ゆすり?、、、、目


うそだろぉ~~あせるこいつかっ!震源地は、パンチ!ショック!