私が毎日、仕事帰りに一緒に歩いて帰る同僚


フィリピン人のおばあちゃん、、75才。


75才を、あなどるな!この人のパワフルさにはいつも頭が下がる。


月曜日のピザがランチの日ともなると、まるで熱帯雨林地帯となるカフェテリアの中で、メラメラ


75歳とは思えない俊敏な動きで、てきぱき仕事をこなしていく。


ホントは75歳の着ぐるみを着ているんじゃないかと スキあらば背中のジッパーを探す私、、、


その彼女と毎日歩いて帰る別れ際、(あんたっ!そこの信号、気をつけて渡りなさいよっ!!


よく見てね)、、と 母親のような口調で言われる、、毎日、、毎日、、


、、、ここいらへんが、あったかくなるのだ、、


彼女からすると私は、時々英語の通じない日本人の同僚でしかないだろうに、別れ際の彼女の一言が

今日一日の仕事の〆のように感じられる。


ときどきのぞく、知り合いの方のブログが仕事でいきずまってる風だったりすると、(どうか仕事がうまくいきますように)と願ってみたり、、、日本に帰った大事なお茶のみ友達が1から生活を立て直してる日々を(どうか皆健康でありますように)と願ってみたり、、、いろんな意味で病んでいる日本の友達に、(どうか出口が見つかりますように)と祈ってみたり、、、


そんなときに、偶然メールが来ると、つながってるなあ~と感じる瞬間、、、、



     どうか皆、それぞれの場所で幸せでありますように、、クローバー