この間のランチの時間。

サラダバーの前にキンダーの男の子が2人やってきた。


無言でロメインレタスを見つめてたと思ったとたん、手掴みで、レタスをグシャッ!!

パンツのポケットに突っ込んだ。 それも2回も、、それも2人そろって同じに!


おいおいおい、、と私が止めるまもなく、隣でサラダを吟味している先生の目にとまり

首根っこ掴まれて、あっという間に外につれていかれお説教~


聞けば、家で飼ってる動物に食べさせたかったと、、、

ぇ、、レタス食べる動物って、、、鳥か・。。イヤイヤ食べないだろ、、

キンダーの年のこんな気持ちってわからなくもないけどね~

衛生面を考えると、見過ごすわけにはいかないのよ、、


でもあの年の子ってすぐ忘れるから、忘れられたレタスが、この暑いサンディエゴの気候

のなか、ポケットの中で、どんなに変貌を遂げるのか、、考えるとぞっとした、、、



次の日、サラダバーでその男の子が先生に聞いた。


僕んちの動物に、レタスもって帰っていい?


だからだめだって、、、、あせる



、、、レタス食べる動物って、、、、