職場のお向かいが小学校で、そこの桜がここ数日の暖かさで、だいぶ開花が進みました。

桜が咲いたよ!
お花見に行こう!

桜の花を見ると、そう伝えたくなる人がいます。


それって幸せなことですね。



夜はだめだぁ。

人恋しい。

というか、もっと愛がほしい。

彼が仕事で忙しい。
けどメールくらい返せるのではないか。
仮眠をとるその数分を私に割いてはくれないのだろうか。

明日会ったら、寝ちゃったって言うのだろう。
そして私もやっぱりなぁって言うのだろう。
笑って。

今のこの不安な気持ちなんてきっと微塵も見せずに。

前ならきっともっと大切にしてくれてた。
前ならもっと私のことを考えくれてた。

そう思ってしまう。

きっと夜だから。

きっとメールの返信がないから。

それだけ。


一緒に暮らすことが決まっただけでこんなに放っておかれてしまうなら、結婚するのが怖い。

出会って間もなく、この人ときっと結婚すると思った。

大好きで、大切で、たぶん愛してる。

たぶんというのは、愛してるっていう言葉の意味がよくわからないから。

もう後戻りはできない。

前に進むしかない。

もっと愛してほしいと伝えることほど虚しいことはない。

だったらもっと愛してもらえる自分になればいい。

理屈で言えばきっとこれが世間的に正解な答え。

愛してるっていう言葉の意味がわからない私が何を欲張ってるんだろ。

夜だからだよね。

早く朝がこないかな。