彼のLINEを待って、
スマホばっかり見てた夜があった。
未読のまま1日が過ぎると、
「あ、もう嫌われたかも…」って涙が出た。
会えない日が続くと、
「私って必要ないんだよね」って勝手に心が落ちていった。
それでも、彼の一言でまた生き返った気がして、
少し優しくされただけで「やっぱり好き」って思ってた。
でも本当は、
好きなんじゃなくて、
“捨てられるのが怖かった”だけだった。
本当の「好き」って、
一緒にいなくても自分が自分でいられること。
彼がどうかより、
自分がどうありたいかを軸にできること。
それを知らずに、
ずっと「愛されよう」と頑張ってた私。
でも今は、違う。
どんな出来事があっても、
私は私を一番大切にするから、もう大丈夫。
恋愛って、誰かに“愛されること”じゃなくて
“自分を愛してる状態で在ること”なんだって
やっとわかった。

