平均3得点をとるモンテディオ山形。
ぜひ、その雄姿を目に焼き付けたいと甲府は小瀬スポーツ公園陸上競技場まで足を運びました。
さいたま市から、戸田南ICで高速を使い、新しく開通した中央環状線(4号新宿線~5号池袋間)を通って、中央道をまっすぐに甲府南ICでおりる。
降りた後は、20分ほど走らせると小瀬スポーツ公園へ到着。
ここは結構、駐車場が豊富なのでクルマの駐車は問題なし!
ここら辺は地方ならではのメリットである。
しかもこの日は、何か別のイベントが終わった直後らしく、メインの駐車場に空きが!
あんまり前に止めると帰りが大変と思いつつも、あまりに美味しい場所なので停めてしまいました。
甲府サポは多い。
実は、小瀬スポーツ公園は2006年の天皇杯以来の2回目。
当時、甲府はJ1であったが、以前の甲府を知るものとしては、甲府と山形には差はないと意気込んで来ていた。
が、先行しながらも追い着かれ、さらには逆転されたという非常に悔しい一戦となってしまった。
モンテサポ席にいくと、最前列には長谷川親衛隊カルテットの皆様が。
特製Tシャツを全員着て、うらやましいやら、そうでないやら。
※推定40歳前後
そう言えば、長谷川悠って山梨出身か。
さて、試合開始。
雨よ降るなと思いつつ、試合開始と共にどうやら本降りへ。。涙。
7連勝のかかったモンテディオ山形に対し、7試合も勝ちがなかった甲府。
油断と必死さの違いではなかったと思うが、どうも山形はかみ合わない。
しかし、途中から気付いた。
甲府が良いのである。
J1で絶賛されたポゼッションサッカーを見事に実行している。
※今シーズンは開幕後はぜんぜん調子の上がらなかった甲府だったが、このモンテ山形戦を境に大きな上昇気流を描くのであった。(この後は3敗しかしていない!)
試合結果は0-1で負け。
雨に打たれ、試合には負けて、平均3点どころか無得点で、散々でした。。