わたぼう | かえさりおのブログ

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シロディールでStraight Edge



今日近所のブックオフをDigってたら見つけた、泣きそうなくらい懐かしい表紙が目に止まった。


当時よくあった上下巻式の攻略本。まだまだあの頃のヘッズ達にはゲーム買った上に攻略本、しかも上下巻そろえて買う。それがフツーだった。
作法的にも攻略本片手にプレイし、プレイの合間にコラムを読み込んで世界観をひろげ、気分をアゲて、またプレイしていたのが主流派だったと思う。

テリーのワンダーランドは、ドラクエのモンスター達でポケモンやったら無敵じゃね?的作品で、ハードコアな層から絶大な支持を得てたと思う。(地元では)
静かにゲームをやりたいスタイルでの感想は、DQシリーズの操作感をうまくシステム落とし込み、過去作のセルフパロディにDQ6の補完になるストーリーと、満足感あるエンディングで俺殿堂入りソフトだった。しかし、このゲームの本質はここからだった。

ゾーマ女子に、俺のさいきょうのわたぼうがコテンパンにされ涙の昼休みを過ごしたり、まおうのつかいお見合いなど、いたるところでDQMサイファーが起こっていた。
プレイする層とゲーム内容が一致した、現実的な対戦ができる最初の作品だったと思う。とにかく熱かった。

ゾーマを倒すため、下巻を、ボンクラながら何回も何回も、項をめくり読み込んだ。だいぼうぎょをおぼえさせたらどうか、きろいきりにどう対抗しようか、この攻略本を頼りに、わたぼうを鍛えた。対戦相手に「ばくれつけん」や「マダンテ」を叩き込む日を夢みながら。


と、一冊の本の表紙から昔の思い出が走馬灯のように、でもみずみずしく蘇った。
ふと、いま攻略本を手にゲームをプレイできるかな。
そんなことを考えながら本を棚に戻した。

 

2018年7月11日追記

なんか美文なんですけど。

読んでたらoblivionみずみずしい。

ハイスペPC買ったらシロディールに戻るんだ‥

 

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