昨日も模擬面接の手伝いをさせていただきました。
いわゆる、難関校を受けるということで、恐らく周りも
強者だらけの中での推薦入試になると思います。
その学校の校風は自由。
どうしてその学校に入りたいのかを面接では伝えなければなりません。
昨日模擬面接をしているときは、正直、推薦入試に向いた
タイプではないような気もしました。
面接官が何人もの生徒を観ていく中で、印象に残った生徒、
また、絶対にこの学校で育ててみたいと思わせない限り、
合格を勝ち取ることはできません。
いわゆる「いい子ちゃん」では、面接突破は難しいのでは?
というのが、私の考えです。
しかし、その生徒には明確な「夢」がありました。
将来の夢のために、高校、大学でいかに学ぶかが明確なのです。
将来までのストーリーが、本当にストーリーになっている。
だからこそ、その高校に進学したい。
その点を中心にアピールできれば合格できると思います。
ちなみに、自分が通っていた学校では社会に出てから
リーダーシップを発揮できるタイプが圧倒的に多いそうです。
雑誌『プレジデント』を読むと、企業からのイメージや、
企業が欲する大学の人材でもほとんど上位を飾っていることが多い。
「一身の独立なくして一国の独立なし」という塾訓があるように、
強い「個」を集め、育てることに重きを置く習慣があるのかもしれませdん。
あとは「育ちのよさ」ではないでしょうか。笑。
今思い返せば、高校の時、コイツ絶対育ち悪い!と本気で思えるような
人物ってそういなかった気がします。
ただ、それぞれ色々問題があり、全員クリーンというわけではありませんでしたが。
さて、何を書いているのかわからなくなってきたので、
今回はこのへんで。
ではでは。