先日、財務省の事務次官の矢野康治が、週刊誌に@『これ以上のバラマキ止めろ」という手記を書いた。

バラマキ財政は、ツケを未来に残すというと、馬鹿なTVショーで経済音痴のMCが、これ以上子孫にツケを残すな的な発言をしていた。

 

ハッキリ言って、矢野康治は憲法違反と国家公務員法違反をしていて、懲役5年以下の罪を犯したのだ。

100歩譲って、真実ならまだしも、財政破綻論者でる矢野の言っていることは全て国民を騙す嘘だし、歴とした選挙妨害である。

何処の政党も次の選挙の争点は、国民救済と消費税率軽減若しくは廃止となるから、財務省としては先手を打ったつもりであろうが、紛れもなく矢野の行った行為は犯罪である。

 

公僕であるべき国家公務員が、自身の省の方針を代弁して、国民を欺し選挙妨害を行うとは何事か?

矢野を逮捕起訴できなければ、日本政府は死に体と言える。

死に体ならば一日も早く大政奉還して欲しい!!!

毎日約100人の同胞が自殺という道を選んでいるのだ。

タリバンというテロ組織が実行し支配しているアフガニスタンに200億円以上の支援するならば、先ずは日本人を助けるべきである。

 

財務省は平成9年(1997)より緊縮財政を始めているが、これで日本が良くなりましたか?

GDPはジリビンで、国民の実質賃金は下げ止まらず、非正規雇用者が増え、貧乏すぎて結婚すら出来ないから出生率が下がっているのに、財務省は"プライマリーバランス黒字化"を止めようとしない。

24年間も間違っているから日本が貧乏化しているのに、国民も気づかないのか?

 

何度も書いているが、もし平成9年に消費税率を上げずに緊縮財政へ舵を切らなければ、今日の日本人平均年収は1400万円超であったのだ。

恐らくGDPは1600兆円を超えた居たはずだ。

 

矢野の唱えている日本政府財政破綻論自体が、破綻した論理であることは、未だに日本が破綻していないのが証明である。

何度も言うが、政府の借金は、国民の資産である。

この国民の資産を取り崩すのが、プライマリーバランス黒字化である。

 

ああいう詐欺師に欺されないためには、我々1人1人が賢くなるしかないのだ。

 

次の選挙は、重要な岐路である。

皆が選挙に行けば、自民党は大敗するのである。

今行われつつある亡国政策を止めねば、日本人の資産1景6000億円が、外国資本によって食い荒らされてしまう。

 

歴史を作っているのは、我々人であることをお忘れなく!!!