ビックモーター問題の中でも、一二を争うヤバさが、要交換部品を交換したことにして、実は交換していなかったというやつである。
車も身体も、壊れる前にメンテナンスするから大事に至らないのである。
その要交換部品を交換しないのだから、それらの車の運命は決まっているのである。
しかし、車が壊れるならば、結局は金で解決できるが、運転中であったら?
それも高速道路で壊れたら、命の問題となるではないか?
しかも、まったく関係のない第三者が巻き添えになったら、その責任者は誰が取るのか?
方輪になったり、命を失う危険すらある‼️
政府の認識は甘すぎないか?
まあ、現在の日本の医療も、病人を作る医療制度であるから、現行政府は終わっている。
世界中で発癌性の危険があるから使用禁止になっている除草剤が、日本のみ緩和されている事実がある。
毒物を売っているファーストフードやコンビニを多くの人が発癌性を知ってか知らないか利用しているのが現状である。
病院が病人を作って儲けるが、そのツケは膨大な社会保険料なのであり、結果、日本国民の負担にさせている。
東洋医学の第一は、病気にならない未病治療なのである。
病気なる前に治すのである。
例えば、風邪の前兆として、頭痛や喉の痛みがあるが、これを放っておくと発熱して寝込む事になる。
だからこそ、頭痛がしたらドライヤーで首筋を温めるとか、喉の痛みには、やはりドライヤーの熱風を喉に当てれば、喉の痛みが消える。
風邪の引き始めで治してしまえば、大事に至らないのである。
車もbikeも壊れる前のメンテナンスが、如何に大切かはお分かりであろう。
メーカーは、車種別にパーツの交換時期を定めている。
一例を言えば、ハーレーのドライビングベルトは、50000㎞交換とメーカーは推奨している。
もし50000㎞で交換しなくても、いきなりは切れないと思うが、いつ切れても仕方ない状況なのである。
ドライビングベルトは、ギアボックスからエンジンの回転で得た力を後輪へ伝える役割をしているが、もしこのベルトが切れれば、bikeは動力を失い最終的には止まってしまうが、もし高速道路とうで急激に減速してしまえは、後ろから車等に追突される可能性があり、大事故、そして命の危険すらあるのだ。
今日、地元のトーランス空港へヘリコプターのリビューに行った。
すると、ヘルコプターのインストラクターから、恐ろしい事件を聞いた。
確かロビンソン社製のヘリコプターは、10年又は2500時間の早い方でオーバーホールを義務付けている。
個人所用が多いのは、このロビンソン社製のヘリコプターなのだが、何故多くの人が購入すのかというと、他社製の場合、各パーツ毎に耐用年数が違っていて、それぞれの耐用年数が来れば、莫大な費用を掛けて部品交換を行うが、ロビンソン社は個人ユーザーを意識して作っているので、全てのパーツ交換時期をオーバーホール時にしているが、オーバーホールの費用は30万ドルらしい〜
トーランス空港は、ロビンソン社の本社と工場があるのだが、オーバーホールや修理、メンテナンスは、個人経営の整備会社にお願いするのだ。
しかし、その中のある整備工場が、何とビッグモーターと同じ事をしていた。
それは、ヘリコプターで一番目立つメイローターブレードを交換していないのに、交換した事にして客に請求していたという‼️
ローターブレードは、飛行機でいえば羽に当たるのだ。
このブレードにヘリコプター全ての重さが掛かるのである。
このブレードの耐久性は、オーバーホール時期なのに、何と耐用年数を過ぎて使い続ければ、墜落の危険性がある‼️
固定翼機機は、ストール(失速)しても、失速回復できる。
飛行機は直線の羽下と半円(軽くだが)型の羽上の空気の速度差により生じる気圧の差に(気圧の高い下側が気圧の低い上側に持ち上がる)よって羽が浮くのである。
失速状態とは、羽の後方から羽の上下を流れる空気が剥がれた状態になり起こる状態である。
失速した場合、エンジン出力を落とし、機体を降下させると、羽を通る空気の流れを作る事が出来るのだが、回転翼(ヘリコプター)の場合、この失速回復が出来ないなだ。
ヘリコプターの失速は、墜落を意味する。
この大切なメインローターブレードの耐用年数を超えて使うことが、如何に危険なことかお分かりいただけたと思う。
しかし、そのメカニックは、逮捕され刑務所行きだそうだ〜
日本はどうか?
未だに、ビッグモーターの旧経営陣は逮捕されました?
ジャニーズは逮捕されました?
悪い事をしたのに、逮捕されないって、もう日本政府は終わっているという事である。
戦国時代の無政府状態に逆戻りとなっているのでは?
このままで良いのか?
悪の栄えたためしなし。